# エータイ（369A） 2026年８月期決算説明資料 兼 中期経営計画「A-tie Plan 2029」説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20261015551454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期は増収増益となり、売上高・各段階利益が期初計画を上回って過去最高水準となった。同時に、2027年8月期を初年度とする3カ年の中期経営計画「A-tie Plan 2029」を公表した。

## 会社が挙げた理由

4Qは売上高の増加に加え、広告宣伝費の効率運用、人件費・租税公課など前年の特殊要因の平準化、採用費の減少などにより販管費が減少した。中期計画では、提携寺院の選定基準引上げ、既存寺院の増設、販売チャネルの多様化、商品・価格戦略の見直し、新規の寺院周辺事業を成長施策としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":3440,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 売上総利益率: {"率":"68.0%","前年同期比の増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"25.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":1471,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":843,"unit":"百万円","前年同期比":"+11.5%"},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","前年同期比":"+95.4%"}}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2677,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":66.9,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.7%","売上総利益":"103.9%","営業利益":"101.0%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画をクリア
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"開苑寺院105ヶ寺、提携寺院131ヶ寺","期中の出退店数":"新規開苑4ヶ寺、契約解除1ヶ寺、個別墓増設4ヶ寺"}
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2029年8月期","売上高":{"value":5615,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3773,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1403,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネット完結販売の導入、他社・他事業会社との協業・販売委託、商品戦略・価格戦略の見直し、寺院周辺事業の立ち上げ、テラ・ラウンジによるおひとり様シニア等の集いの場の提供、AI推進組織の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率100.7%、売上総利益の進捗率103.9%、営業利益の進捗率101.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益は期初計画をクリア」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単独では売上高：843百万円」「営業利益：221百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「夫々過去最高水準を達成」「4Q単独では…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因－4Qの前年同期比」の図に売上高+87百万円、売上原価-10百万円、販管費+31百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が31百万円減少したことが主因」「広告宣伝費を効率運用」「人件費や租税公課など…平準化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上原価、営業利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、租税公課、採用費、長期前払費用償却などの金額を図・データシートで表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率「-0.1p」、自己資本比率「▲0.1ポイント低下」、売上原価増加や費用項目の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期間中の売上高成長率を年平均20%程度」とあるが、その他の数値前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年8月期は通期実績として記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年8月期について売上高54.2億円、営業利益13.8億円を示し、「26/8期実績比＋19.8億円」「＋5.2億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネット完結販売」「寺院周辺事業」「AI推進組織の導入」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI表に提携寺院数、開苑寺院数、供給区画数、販売区画数、集客数、案内数、成約数、成約率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「開苑寺院数92ヶ寺から105ヶ寺、販売区画数17,931区画から21,244区画、成約率55.4%から63.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1寺院当たり売上高：34.9百万円」「供給区画数：53,003区画」「販売区画数：21,244区画」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 160人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「永代供養墓市場の2030年市場規模777億円、件数CAGR6.8%、2035年市場シェア10.0%程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度から株主優待制度を導入」「株主還元」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE17.4%は実績欄にあるが、財務目標値としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年8月期 決算説明資料」と「中期経営計画…説明資料」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、理念の記載はある一方、決算、KPI、中期計画、施策のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高水準を達成」とする一方、「成長を目指してまいります」「成長が見込まれる」と記載。」）
