# エータイ（369A） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20261015551313
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が前期比17.4％増、営業利益が21.6％増となり、当期純利益も25.7％増加した。広告費の管理と集客効率化を進め、期初計画を上回る売上高・営業利益を確保した。

## 会社が挙げた理由

永代供養墓などへの需要が堅調に推移する中、広告費を中心としたコスト管理の徹底、集客の効率化、自社ホームページの強化、集客しやすい寺院の開発・提携に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3440,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- １株当たり当期純利益: 135.60円
- 売上高営業利益率: 25.2%
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":81.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":4213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3430,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1253,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1234,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1764,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":75,"change":8,"change_rate":11.9,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":49.4,"次期予想":50,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20508,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":110305,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4246500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 永代供養墓等の需要が堅調に推移したことに加え、広告費を中心としたコスト管理の徹底、集客の効率化、自社ホームページの強化、集客しやすい寺院の開発・提携に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績欄も「2026年８月期の業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.4％増、営業利益21.6％増、経常利益30.6％増、当期純利益25.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年8月期の売上高は3,440百万円、営業利益は867百万円で、対前期増減率はそれぞれ17.4％増、21.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益867百万円、経常利益921百万円、当期純利益574百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年8月期の営業利益予想は1,000百万円、前事業年度比15.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年8月期の年間配当は67.00円、2027年8月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 110,305千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失の計上110,305千円」および「特別損失 減損損失110,305千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は永代供養墓募集代行業務及びそれに附帯する関連サービスを提供する寺院コンサルティング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期25.2％、2025年8月期24.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期81.4％、2025年8月期81.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年8月期1,253百万円、2025年8月期762百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の事業領域における需要は堅調に推移」「広告費を中心としたコスト管理の徹底と、集客の効率化による売上の拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告費を中心としたコスト管理の徹底」「集客の効率化」「自社HPの強化」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告費を中心としたコスト管理」「自社HPの強化」「集客しやすい寺院の開発・提携にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「結果として期初計画を上回る売上高と営業利益を確保しました」「業績予想につきましては…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」の実績と、売上高3,440百万円、営業利益867百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による生活コストの増大や、為替相場・金融資本市場の変動」「建築資材や石材等の調達コスト」「工事費や人件費も上昇傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期と2025年8月期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年8月期には新規に12寺院の開苑を計画しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「将来の売上高拡大のために各種の戦略的な取組みを順次実施」「具体的な内容は、当社が初めて策定いたしました中期経営計画『A-tie Plan 2029』に纏めております。」」）
