# エータイ（369A） 2026年８月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260715593804
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、通期予算に対する進捗率も売上高76.0%、営業利益75.2%となった。3Q単独では売上高945百万円、営業利益260百万円と、いずれも四半期単位で過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年同期比172百万円増加したことに加え、販管費をコントロールして売上高販管費率を43.8%から41.6%へ2.2ポイント改善したことが、3Q営業増益の主因。前年に3Q・4Qへ集中していた賞与引当の上積みや外形標準課税の影響が、当期は平準化されたことも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益率: {"率":"68.1%","前年同期比の増減ポイント":"-1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"24.9%","前年同期比の増減ポイント":"-2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1122,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.2%（売上高2,596百万円に対する計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":945,"unit":"百万円","前年同期比":"+22.3%"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","前年同期比":"+38.6%"},"営業利益率":"27.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.0%","売上総利益":"78.6%","営業利益":"75.2%"}
- 計画に対する自己評価: 標準進捗率をキャッチアップ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"開苑寺院数102ヶ寺、開苑済展開エリア16都府県","期中の出退店数":"3Qに新規開苑5ヶ寺、個別墓増設2ヶ寺"}
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"人","基準時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"79.5%","前年同期比":"前年度末比-2.0ポイント"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"54円","中間":"27円（支払い済み）","期末":"27円（予定）"}
- 配当性向: 40%以上を堅持。2026年8月期計画は40.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"永代供養墓市場規模":"2017年348億円、2030年予測777億円、CAGR+6.4%","永代供養墓の新規墓地件数":"2017年46,726件、2030年予測109,450件、CAGR+6.8%"}
- 質疑応答の論点: 競合、1寺院当たりの建立規模、完売後のメンテナンス費用、現地スタッフ配置、ストック収入、増収率を上回る増益率、季節性、今後の売上高・営業利益率、中期経営計画、価格改定、展開地域、上場効果、投資家の反応
- 新しい施策: 株主優待制度『エータイ・プレミアム優待倶楽部』を今年度から導入、200株以上の株主に保有株数に応じて3,000～15,000ポイントを進呈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算進捗率」売上高76.0%、売上総利益78.6%、営業利益75.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期の予算進捗率は…標準進捗率をキャッチアップ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独では売上高：945百万円」「営業利益：260百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高945百万円で、四半期単位では過去最高」「営業利益260百万円も四半期単位での過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の年間見通しとして売上高3,415百万円、営業利益859百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に売上高+172、売上原価-46、販管費-54などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費コントロールによって売上高販管費率が△2.2ポイント…改善したことを主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上原価、販管費、営業利益などの全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費」「広告宣伝費」「長期前払費用償却」「採用費」「支払手数料」等を金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「四半期純利益は「前年3Q比 -10」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率76.0%、営業利益進捗率75.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、公表させていただける内容の計画はございません」「2026年8月期の本決算と合わせて発表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度より新たに、株主優待制度として『エータイ・プレミアム優待倶楽部』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI表に提携寺院数、開苑寺院数、供給区画数、販売区画数、集客数、案内数、成約数、成約率等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「供給区画数+11.7%、集客数8,213件、成約数1,582件、開苑寺院数102ヶ寺」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに「1寺院当たり売上高」を掲載しているが、数量・単価の分解記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数156人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「永代供養墓市場は2017年348億円、2030年予測777億円、CAGR+6.4%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を堅持する方針」「年間54円を支払う予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は79.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「理念」と、業績・事業環境・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在、公表させていただける内容の計画はございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間54円を支払う予定」「2桁％の成長を…目指して」「成長が見込める」」）
