# エータイ（369A） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260714593643
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は7.7％増と伸びた一方、減損損失1億1,030万5千円の計上により四半期純利益は2.5％減となった。通期予想は据え置き、年間配当予想は前期の46円から54円に増額された。

## 会社が挙げた理由

サービスサイトの刷新による案内件数・成約率の向上、成約率の改善と適正な費用コントロール、新規寺院の開苑が売上高を押し上げた。四半期純利益は、中間会計期間に減損損失を計上したことにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 95.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.5%","前期末":"81.5%"}
- 総資産: {"value":4103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":54,"change":8,"change_rate":17.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":318823,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":110305,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4242900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サービスサイト刷新による案内件数・成約率向上、成約率改善と適正な費用コントロール、新規寺院の開苑。四半期純利益は中間会計期間の減損損失110,305千円計上により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,596百万円、通期予想3,415百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高2,596百万円、営業利益646百万円、通期予想はそれぞれ3,415百万円、859百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比19.5％増、営業利益7.7％増、経常利益17.1％増、四半期純利益2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,596百万円（前年同期比19.5％増）、営業利益646百万円（同7.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益646百万円、経常利益698百万円、四半期純利益405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想859百万円、対前期増減率20.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当46.00円、2026年8月期予想54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失110,305千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に減損損失110,305千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,596,739千円、営業利益646,415千円、前年同期は売上高2,172,524千円、営業利益600,230千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期79.5％、2025年8月期81.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「案内件数および成約率の向上を図るなど集客チャネルの最適化を推進し、新規寺院の開苑が全社売上高の押し上げに貢献。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「2025年10月に2寺院、11月に2寺院、12月に1寺院、2026年1月に2寺院、3月に2寺院、4月に2寺院、5月に1寺院を開苑。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「サービスサイトを刷新し、案内件数および成約率の向上を図るなど、集客チャネルの最適化を推進しております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月1日～2026年5月31日の第3四半期累計について、売上高2,596百万円、営業利益646百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続や為替相場の変動等による輸入コストの増加が企業収益や個人消費に影響を及ぼしたほか、地政学的リスクなどの影響も記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2024年8月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2025年8月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年10月に2寺院、11月に2寺院、12月に1寺院、2026年1月に2寺院、3月に2寺院、4月に2寺院、5月に1寺院を開苑。」）
