# エータイ（369A） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260519541417
種別: 開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年以降、毎年8月末時点で200株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて株主優待ポイントを付与する制度を新設する。優待制度は2026年10月から開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式の投資魅力・流動性・投資家層の拡大、株主との対話強化、株主管理のDX化を図るため。制度導入により株主優待費用の負担は増加する見込みだが、業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月20日
- 実施日: 2026年10月（予定、特設ウェブサイト開設および優待案内の送付）。優待の対象判定は2026年以降、毎年8月末日
- 対象期間: 2026年以降、毎年
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 200株以上保有の株主が対象。保有株数に応じて3,000ポイント、6,000ポイント、13,000ポイント、15,000ポイントを進呈。1ポイントはおおむね1円相当。交換商品は5,000種類以上
- 業績への影響: 株主優待費用負担が増加する見込みだが、業績への影響は軽微
- 理由: 株主への還元、株式の流動性向上、投資家層の拡大、株主との対話強化、株主管理のDX化の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月上旬（予定）に対象株主へ優待案内を送付。2026年10月に株主限定特設ウェブサイトを開設予定。優待内容に変更が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待費用負担が増加する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元及び株式の流動性向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「株主優待費用負担が増加する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年以降、毎年８月末日の当社株主名簿に記録または記載された200株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月20日」「200株～299株 3,000ポイント」「2026年10月を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株～299株」「3,000ポイント」「5,000種類以上」「2026年10月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月上旬（予定）にお送りいたします」「特設ウェブサイト…は、2026年10月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」「『エータイ・プレミアム優待倶楽部』を新設することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主様への還元及び株式の流動性向上」「株主優待費用負担が増加する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年以降、毎年８月末日の当社株主名簿」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月20日」「2026年10月を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入について決議いたしました」「2026年10月上旬（予定）」「増加する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主様限定の特設ウェブサイト」「当社株主名簿」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年以降、毎年８月末日の…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月上旬（予定）にお送りいたします」「2026年10月を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待費用負担が増加する見込み」とある一方、費用額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図る」「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進」」）
