# エータイ（369A） 新規開苑（茨城県常陸大宮市）に関するお知らせ ～将来における需要が見込まれるエリアへの新たな展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260423508687
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

茨城県常陸大宮市の松吟寺で、永代供養墓と樹木葬の販売を新たに開始した。これにより、当社の開苑寺院は全国101ヶ寺となった。

## 会社が挙げた理由

将来的な墳墓需要が期待できる未展開の空白エリアへ参入し、潜在需要をいち早く取り込んで継続的な事業成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 永代供養墓「やすらぎ」、永代供養付個別墓「やすらぎ五輪塔」、永代供養付個別墓「やすらぎの郷」、永代供養付樹木葬「自然想 やすらぎの風」、永代供養付個別墓「冥福五輪塔」
- 相手先: 松吟寺
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 松吟寺において当社が永代供養墓・樹木葬を提供・販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（販売開始、実績）
- 適用分野: 永代供養墓・樹木葬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県常陸大宮市下町207
- 拠点の規模: 299基（個別墓区画数のみ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で101ヶ寺目の開苑
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに永代供養墓・樹木葬の販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 23 日」／「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規開苑（茨城県常陸大宮市）に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「将来的な墳墓需要が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「茨城県常陸大宮市の『松吟寺』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『松吟寺』において、新たに永代供養墓・樹木葬の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「所在地：茨城県常陸大宮市下町207」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県常陸大宮市の『松吟寺』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提供区画数：299 基」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供区画数：299 基」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国で、101 ヶ寺目の開苑」／「提供区画数：299 基」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 23 日」／「提供区画数：299 基」／「全国で、101 ヶ寺目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「潜在する需要をいち早く取り込み成長を実現」／「継続的な事業の成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「永代供養墓・樹木葬の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「首都圏を中心として全国で…提供を拡大」／「全国で、101ヶ寺目の開苑」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに永代供養墓・樹木葬の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…永代供養墓・樹木葬の提供を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供を拡大」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏を中心として全国で…提供を拡大」／「全国で、101ヶ寺目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『松吟寺』において…販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「永代供養墓『やすらぎ』」／「永代供養付樹木葬『自然想 やすらぎの風』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「会 社 名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来における需要が見込まれるエリアへの新たな展開」／「潜在する需要をいち早く取り込み成長を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な墳墓需要が期待できる」／「墳墓需要が高いと見込まれている」」）
