# エータイ（369A） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260413503064
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比18.0％増となった一方、営業利益は6.3％減、中間純利益は20.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は54円を見込む。

## 会社が挙げた理由

自社ホームページを通じた集客拡大に向けたサービスサイトの拡充、増設した寺院への墓地利用者からの反響、2025年10月から2026年1月にかけて計7寺院を新規開苑したことが売上高の増加に寄与した。中間純利益の減少については、減損損失110,305千円を特別損失に計上したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- １株当たり当期純利益: 54.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":81.5}
- 総資産: {"value":3857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":586580,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-840484,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193608,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1607047,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7840,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":110305,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":110305,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4241300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: サービスサイトの拡充、増設寺院への墓地利用者からの反響、2025年10月から2026年1月までの新規寺院7寺院の開苑により売上高が増加した。中間純利益は減損損失110,305千円の計上により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期中間期」売上高1,652百万円、「通期」売上高3,415百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,652百万円、営業利益386百万円、通期予想の売上高3,415百万円、営業利益859百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.0％増、営業利益6.3％減、経常利益5.9％増、中間純利益20.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,652,144千円（前年同期比18.0％増）、営業利益は386,689千円（前年同期比6.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益386,689千円、経常利益438,373千円、中間純利益228,959千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益859百万円、対前期増減率20.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当46.00円、2026年8月期予想の年間配当54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失110,305千円」「特別損失合計110,305千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「中間純利益は、減損損失を特別損失として計上したことにより」。「減損損失110,305千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,652,144千円・営業利益386,689千円、前年同期の売上高1,400,424千円・営業利益412,856千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期中間期82.9％、2025年8月期81.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって得られた資金は、586,580千円（前年同期は281,229千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「墓地の利用者から大きな反響をいただいた」。「新規寺院の開苑にも注力」。「全社売上高の増加に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年10月に２寺院、2025年11月に２寺院、2025年12月に１寺院、2026年１月に２寺院を開苑」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社ホームページを通じた集客をさらに拡大」。「サービスサイトの拡充」。「新規寺院の開苑にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間会計期間の経営成績は」。「実際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年２月28日」および売上高1,652,144千円、前年同期比18.0％増、通期売上高3,415百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や円安の影響による輸入コストの増加」。「地政学的リスクの高まりや金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年８月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に２寺院、2025年11月に２寺院、2025年12月に１寺院、2026年１月に２寺院を開苑」。」）
