# エータイ（369A） 2026年８月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260413502904
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、開苑寺院数の増加などにより売上高が前年同期比18.0%増の1,652百万円となった。一方、営業利益は上期計画に対して進捗率45.0%とやや遅れているが、2Q単独では広告費を抑えたことで前四半期比で増益となった。

## 会社が挙げた理由

開苑寺院数の増加により売上高が伸長した一方、長期前払費用償却、現地スタッフ人件費、個別寺院向け広告宣伝費、本社スタッフ人件費、採用費、自社HPのレベルアップに伴う広告宣伝費などが増加した。2Q単独では広告費をコントロールしたことで営業利益が前四半期比で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":67.4,"前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"率":22.9,"前年同期比増減ポイント":-6.6}
- 販管費: {"value":729,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":809,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"売上総利益":49.6,"営業利益":45}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益はオンライン、営業利益は若干ビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"開苑寺院97ヶ寺","期中の出退店数":"2Qに3ヶ寺増加。3月にさらに2ヶ寺増加"}
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":82.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":27,"期末":27}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI判定による売上高期待の高い寺院の抽出・アプローチ、ドミナント効果を高める寺院展開、自社HPの高度化・レベルアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間予算進捗率：売上高48.4％、売上総利益49.6％、営業利益45.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、売上総利益はオンライン。ただし、1Qの広告費影響を受けて営業利益は45.0％と若干ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期2Qの売上高は809百万円」「営業利益は207百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間見通しは、期初計画を堅持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因－2Qの前年同期比」の増減要因図。売上高＋115百万円、売上原価－56百万円、販管費－60百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開苑寺院数の増加に伴う売上げ増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上原価、営業利益など全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価が56百万円、販管費が60百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は＋115百万円増収」「売上原価が56百万円、販管費が60百万円増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.4％、売上総利益49.6％、営業利益45.0％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期の本決算と合わせて発表させていただくべく、準備を進めております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる期待売上高の高い寺院を抽出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各指標の状況および集客戦略の表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「開苑寺院数「前年度末比＋5ヶ寺」、累計供給区画数「前年度末比＋8.6％」、全社成約率「57.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「1寺院当たり売上高や成約者数は記載されているが、単価と数量の分解指標としての提示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数151人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「永代供養墓市場規模348億円から2030年予測777億円、年平均成長率6.4％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を堅持」「年間54円を支払う予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・長期前払費用支出：455百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「理念／ビジョン／ミッション」と業績・成長戦略が併記されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「支払う予定」「成長が見込まれる」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
