# エータイ（369A） 決算説明資料　2026年8月期第1四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260109531841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
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企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比19.3%増の843百万円となった一方、広告宣伝費などの増加で営業利益は12.5%減の179百万円となった。売上高・営業利益・純利益は通期予算に対して、それぞれ24.7%、20.8%、28.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は繁忙期である第1四半期の季節性に加え、自社ウェブサイトの高度化や集客施策の効果により増加した。営業利益は、戦略的な自社ホームページ関連費用、TVCM、SNSショート動画、アウトバウンドコールなどの広告宣伝費、人件費、支払手数料の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":67.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"value":21.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.7}
- 販管費: {"value":391,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 1寺院当たり売上高9.1百万円（第1四半期の3か月間、前年同期比+0.3百万円、+4.0%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.7,"営業利益":20.8,"純利益":28.3}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":94,"単位":"ヶ寺","期中の出店":4,"期中の退店・契約解除":2}
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"人","期中の増減":"本社スタッフ+3人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TVCMの試行的実施、SNS経由のショート動画制作・発信、アウトバウンドコールの開始、自社ホームページのSEO・リスティング広告・CVR改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…年間予算に対する進捗率…24.7%」「営業利益…20.8%」「純利益…28.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間予算に対する進捗率も24.7%と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期 決算」および「第1四半期の3か月間で9.1百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高としては過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」「増減要因分解」および204、81、-57、-20、-9、-14、179の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業減益の主因は広告宣伝費」「広告宣伝費、人件費、支払手数料等が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」等の全社数値はあるが、セグメント別表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費-57百万円、人件費-20百万円、支払手数料-9百万円、その他販管費-14百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「▲25百万円の営業減益」および要因別金額の増減要因分解」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間予算に対する進捗率も24.7%と順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、公表させていただける内容の計画はございません」「2026年8月期の本決算と合わせて発表…準備」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「集客目的で今期より新たに開始した取組み」「TVCMの試行的実施」「SNS経由でのショート動画制作・発信」「アウトバウンドコール開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開苑寺院数94ヶ寺」「開苑済展開エリア15都府県」「累計供給区画数42,457基」「累計成約者数34,165組」ほか」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計供給区画数…前年度末比+3.4%増」「累計成約者数…前年度末比+1,439件増」「1寺院当たりの売上高…+4.0%増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「開苑寺院数94ヶ寺」「1寺院当たり売上高9.1百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143人」「人員増（本社スタッフ＋3人）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、四半期推移、増減要因分解を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Section 1 2026年8月期 第1四半期 業績」があり、後半に「会社概要・事業概要」「成長戦略」を付属資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在、公表させていただける内容の計画はございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指して」「予定です」「可能性を模索」および「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「株式会社エータイ 決算説明資料」および業績グラフ・増減要因図の掲載。」）
