# エータイ（369A） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20260109531835
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高843百万円、営業利益179百万円、四半期純利益161百万円となった。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自社ホームページへの投資強化やテレビCMの実施、訪問顧客の成約、既存寺院の売上の順調な推移に加え、2025年10月と11月に計4寺院を開苑したことが売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年９月１日～2025年11月30日
- 売上高: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 38.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":81.5}
- 総資産: {"value":3885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":54,"change":8,"change_rate":17.4,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97065,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,232,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 自社ホームページへの投資強化、テレビCMの実施、訪問顧客の成約、既存寺院の売上の順調な推移、新規寺院4寺院の開苑

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高843百万円、通期売上高予想3,415百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益179百万円、通期営業利益予想859百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年8月期第1四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益179百万円、経常利益228百万円、四半期純利益161百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想859百万円、対前期増減率20.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期年間配当46.00円、2026年8月期予想54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 228,440千円」「税引前四半期純利益 228,440千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年8月期第1四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第1四半期80.5%、2025年8月期81.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪問顧客数の確実なクロージングにより、既存開苑寺院の売上高が順調に推移」「2025年10月に２寺院、2025年11月に２寺院を開苑し、売上高を後押ししました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2025年10月に２寺院、2025年11月に２寺院を開苑」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社ホームページへの投資を中心に強化、さらに、テレビCM等を施行」「新規寺院の開苑についても引き続き注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2025年11月30日」、売上高843百万円、営業利益179百万円、通期営業利益予想859百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の影響」「地政学的リスクや原材料価格の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に２寺院、2025年11月に２寺院を開苑」。」）
