# エータイ（369A） 2025年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20251015573961
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2025年8月期は、寺院数の増加や見学者数の伸長を背景に、売上高・利益が大幅に増え、過去最高を更新した。2026年8月期も新規開苑、広告、人材投資を拡大し、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新たに19ヶ寺と提携し、12ヶ寺を開苑したことで開苑寺院数が増加したこと、既存開苑寺院の売上が伸びたこと、自社ホームページや新聞折込などによる集客強化で現地見学数が前年比22.4%増加したことが、増収の主な理由として説明されている。利益面では、売上増加に加え、固定費の比率が高く限界利益率が高いことが増益率を押し上げた。一方、2025年8月期第4四半期の営業利益減少については、長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額の増額、外形標準課税などの租税公課が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":2929,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 売上総利益率: {"value":68.1,"yoy_change_point":-0.1,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":24.3,"yoy_change_point":3,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":1281,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年8月期 第4四半期","売上高":{"value":756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"前四半期比":"売上高▲2.0%、営業利益▲39.7%"}
- 通期業績予想: {"2025年8月期":{"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":435,"unit":"百万円"}},"2026年8月期":{"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1326,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（進捗率の明示はないが、2025年8月期実績の通期見込みとの差額として売上高+74百万円、営業利益▲15百万円、最終利益+22百万円を記載）
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期業績予想を上回り、営業利益は通期見込みを下回り、最終利益は上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1寺院当たり売上高":{"value":34,"unit":"百万円"},"現地見学数":"not_disclosed","成約率":"50%以上"}
- 店舗数・拠点数: {"期末開苑寺院数":{"value":92,"unit":"ヶ寺"},"期中の開苑数":{"value":12,"unit":"ヶ寺"},"第4四半期の開苑数":{"value":4,"unit":"ヶ寺"},"提携数":{"value":19,"unit":"ヶ寺"},"退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":143,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年8月期実績":16.1,"2026年8月期見通し":17,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2025年8月末実績":81.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年8月期":{"1株当たり年間配当":46,"unit":"円"},"2026年8月期":{"1株当たり年間配当":54,"unit":"円","中間":27,"期末":27}}
- 配当性向: {"2026年8月期見通し":40.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":881,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"永代供養墓市場規模":{"2017年":348,"2030年予測":777,"unit":"億円","成長率":"2017年から2030年に+123.3%"},"永代供養墓の新規墓地件数":{"2017年":46726,"2030年予測":109450,"unit":"件","成長率":"+134.2%"},"墓市場全体の新規墓地市場規模":{"2017年":2788,"2030年予測":2864,"unit":"億円","成長率":"+2.7%"}}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI売上予想分析を用いた寺院ターゲット選別、既存展開エリアでのドミナント戦略強化、介護事業者等の終活関連企業との連携による集客、メディアミックスによるユーザー獲得強化、新規開苑・増設、広告宣伝、人材投資の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：2,929百万円（通期見込み比＋74百万円）」「営業利益：713百万円（通期見込み比▲15百万円）」「最終利益：457百万円（通期見込み比＋22百万円）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…（通期見込み比＋74百万円）」「営業利益…（通期見込み比▲15百万円）」「最終利益…（通期見込み比＋22百万円）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは前3Qと比較して、売上高で▲2.0%、営業利益は▲39.7%」、2025年8月期4Qの売上高756百万円・営業利益113百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上回って過去最高額を記録」「その他の各段階利益も含めて過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期新規開苑寺院売上高…216百万円の純増」「既存開苑寺院売上高 前年比337百万円の増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たに19ヶ寺と提携」「案内件数、新規契約件数とも前年を+20%超上回る」「現地見学数は前年比+22.4%の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」など全社項目で構成され、セグメント別表記はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価934百万円、販管費1,281百万円」「長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額増額、および租税公課(外形標準課税)等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高で▲2.0%、営業利益は▲39.7%の減収減益」「長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額増額、および租税公課」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「15ヶ寺の新規開苑を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含むものです」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見込みとの差額の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI売上予想分析に基づく、基準充足寺院の選別」「介護事業者等の終活に関連する他社との連携」「戦略的な広告宣伝」「人的資本投資の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開苑寺院数92ヶ寺」「1寺院当たり売上高34.0百万円」「累計供給区画数41,055基」「累計成約者数32,726組」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「開苑寺院数…前年比＋12ヶ寺」「累計供給区画数…前期末比+20.7%増」「現地見学数は前年比+22.4%の増加」「個別区画の販売数は前年比＋19.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1寺院当たり売上高34.0百万円」「開苑寺院数92ヶ寺」「現地見学者の半数以上が成約」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「永代供養墓市場規模…2017年348億円、2030年777億円」「永代供養墓…2017年46,726件、2030年109,450件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年8月期の年間配当は…54円」「配当性向は40.2%となる見通し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 16.1%」「2026年8月期ROE 17.0%」「自己資本比率は81.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「881百万円の設備投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 決算説明資料」、業績サマリー、四半期推移、成長戦略、業績見通しの各スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 0に「会社概要」「ビジョン・ミッション」、Section 2に「市場環境・事業概要」がある一方、Section 1・3・4で業績と戦略を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高成長を目指す」「859百万円を計画」「1,098百万円の収入を見込む」「リスクや不確実性を含むものです」」）
