# エータイ（369A） 2025年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20250714514235
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。一方、第3四半期単独では広告宣伝費や賞与引当金の増加により、営業利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計業績の増加要因として、新規開苑寺院の売上増、既存開苑寺院の増収、ホームページや新聞折込による現地見学者数の増加、成約率の維持を挙げている。第3四半期単独の営業利益減少については、好調な売上高に伴う賞与引当金繰入額の増加と、将来の売上確保に向けた広告宣伝費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":706,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1,"営業利益":82.4,"経常利益":84.4,"純利益":95.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: いずれも好調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"新規開苑寺院売上高":140,"既存開苑寺院売上高":304,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1寺院当たり売上高":{"value":25.8,"unit":"百万円","前年同期比":"前期比で改善見込み"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末開苑寺院数":88,"単位":"ヶ寺","期中の出退店数":"第3四半期に6寺院、今期累計8寺院が開苑"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"第4四半期":"閑散期のため売上高を保守的に見込む","新規開苑寺院":"複数の新規開苑寺院を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"永代供養墓市場規模":{"2017年":348,"2030年予測":777,"unit":"億円"},"永代供養墓新規墓地件数":{"2017年":46726,"2030年予測":109450,"unit":"件"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI売上予想分析を活用した寺院ターゲット選別、関西圏など新規エリアへの展開、既存開苑寺院での増設、メディアミックスによる顕在層の獲得と潜在層の掘り起こし

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.1％、営業利益82.4％、経常利益84.4％、純利益95.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年8月期予算進捗は、いずれも好調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期会計期間の売上高772百万円、営業利益187百万円、売上高15.1％増、営業利益18.3％減」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「新規開苑寺院売上高140百万円の純増、既存開苑寺院売上高304百万円（17.6％）の増収」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現地見学者数」「前年同期比で23.5％増」「現地見学者の半数以上が成約するトレンドを維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業内容「寺院コンサルティング事業」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金繰入額が増加」「広告宣伝費を増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益42百万円（18.3％）減、「賞与引当金繰入額が増加」「広告宣伝費を増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期は閑散期であることから売上高を保守的に見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の減損損失の計上を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76.1％、営業利益82.4％、経常利益84.4％、純利益95.4％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は記載されているが、中期経営計画の目標値・実績対比はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI売上予想分析に基づく、基準充足寺院の選別」「新規エリア展開」「メディアミックス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開苑寺院数」「1寺院当たり売上高」「累計供給区画数」「累計販売区画数」「累計成約者数」「現地見学数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「開苑寺院数は前期末比+8ヶ寺、累計供給区画数は前期末比+13.2％、現地見学者数は前年同期比+23.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1寺院当たり売上高25.8百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「永代供養墓市場規模348億円（2017年）から777億円（2030年予測）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第3四半期 決算説明資料」、業績サマリー・業績ハイライト・成長戦略で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Section1「会社概要・市場環境」、理念・ビジョン、商品ラインアップ等の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益率は25.5％を見込む」「営業利益が悪化する可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計供給区画数は前期末比13.2％増」「個別区画の販売数は前期末比14.8％増」「1寺院あたり売上高は前期比での改善が見込まれる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「永代供養墓の市場規模は…2017年348億円、2030年777億円」」）
