# エータイ（369A） 2025年８月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20250714514234
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計の売上高は2,172百万円、営業利益は600百万円となり、通期業績予想は据え置かれました。年間配当予想は前期実績の30.00円から38.05円に増える計画です。

## 会社が挙げた理由

好調であった広告媒体を中心に先行投資を実施し、折込チラシ等の集客方法を見直したこと、訪問顧客数の確実なクロージングにより既存開苑寺院の売上高が順調に推移したこと、新規寺院を計8寺院開苑したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 103.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":77.5}
- 総資産: {"value":3571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"経常利益":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":38.05,"change":8.05,"change_rate":26.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":231807,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年6月26日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式204,000株の公募による新株式発行を実施し、2025年6月25日に払込が完了した
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 好調な広告媒体を中心とした先行投資、折込チラシ等の集客方法の見直し、訪問顧客数の確実なクロージング、計8寺院の新規開苑により売上高が順調に推移した

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年８月期第３四半期 2,172 百万円」「通期 2,855 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 600 百万円」「通期 728 百万円」「売上高 2,172 百万円」「通期 2,855 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年８月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記でも前年同期比を記載していないと説明されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益600,230千円、経常利益596,317千円、四半期純利益415,752千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第３四半期累計期間…営業利益600,230千円」「通期…営業利益728百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年８月期…合計30.00」「2025年８月期（予想）…38.05」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業外費用…上場関連費用5,247」「経常利益596,317」「税引前四半期純利益596,317」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年８月期第３四半期…の数値及び対前年同四半期増減率…については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年８月期第３四半期 79.3」「2024年８月期 77.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪問顧客数の確実なクロージングにより、既存開苑寺院の売上高が順調に推移」「計８寺院を開苑し、売上高を後押し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年10月に２寺院、2025年３月に２寺院、2025年４月に２寺院、2025年５月に２寺院の計８寺院を開苑」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「先行投資を実施」「折込チラシ等の集客方法の見直し」「訪問顧客数の確実なクロージング」「新規寺院の開苑についても引き続き注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年５月31日」「売上高2,172,524千円、営業利益600,230千円」「2024年10月に２寺院…計８寺院を開苑」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや原材料価格の変動なども、企業活動に影響を及ぼす要因となりました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（公募による新株式の発行）」「2025年６月25日に払込が完了しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無 ：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月に２寺院、2025年３月に２寺院、2025年４月に２寺院、2025年５月に２寺院の計８寺院を開苑」」）
