# エータイ（369A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20250623596054
種別: 決算
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高1,400百万円、営業利益412百万円、中間純利益288百万円となった。通期は売上高2,855百万円、営業利益728百万円などの増収増益を見込み、業績予想・配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

集客方法の見直し、自社HPの改修、寺院墓地案内手法の見直しにより、寺院訪問顧客数と成約率が改善した。加えて、新規寺院の開苑や契約寺院数の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 72円15銭
- 売上高営業利益率: 29.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.1%","前期末":"77.5%"}
- 総資産: {"value":3293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":281229,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-322152,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-125987,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1804045,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"経常利益":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":38.05,"change":8.05,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9163,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":82,"unit":"百万円","対象資産":"2025年2月末時点で営業赤字を計上している4寺院"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"個別に見込んでいるものなし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":82,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,000,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 広告媒体を中心とした集客方法の見直し、自社HPの改修、寺院墓地案内手法の見直しにより、寺院訪問顧客数及び成約率が改善した。2024年10月に2寺院を開苑したことも売上高を後押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025 年８月期中間期 1,400 百万円」「通期 2,855 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 412 百万円」「通期 営業利益 728 百万円」「売上高 1,400 百万円」「通期 売上高 2,855 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記にも前年同期比を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 412,856 千円、経常利益 413,951 千円、中間純利益 288,606 千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 728 百万円（前期比 43.9％増）」「2024 年８月期（実績）…営業利益 506」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025 年８月期(予想)…合計 38.05」「2024 年８月期…合計 30.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「2025 年２月末時点で営業赤字を計上している４寺院について減損損失を計上しており、82 百万円…を見込んでおります。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「営業赤字を計上している４寺院について減損損失を計上しており、82 百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は寺院コンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024 年８月期中間期については中間財務諸表を作成していないため…対前年中間期増減率…については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025 年８月期中間期 82.1」「2024 年８月期 77.5」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「寺院訪問顧客数及び成約率がさらに改善」「2024 年10月に２寺院を開苑し、売上高を後押ししました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「15 寺院との契約を獲得できる状況」「2024 年 10 月に２寺院を開苑」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「集客方法の見直し」「自社 HP の改修や寺院墓地案内の手法の見直しに努めた結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…見込みであります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月１日～2025 年２月 28 日」「通期 2,855…728…706…435」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域をめぐる情勢の緊迫化」「継続した円安傾向の影響をうけた物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年８月期中間期については中間財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「15 寺院との契約」「2024 年 10 月に２寺院、2025 年３月に２寺院、４月に２寺院」」）
