# エータイ（369A） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20250610586291
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

新規上場申請書類の株主・新株予約権取得者の記載を訂正した。退職した従業員の新株予約権250株を会社が無償取得したことを反映し、株主欄では会社保有の自己新株予約権5,250株を追加した。

## 会社が挙げた理由

2025年5月31日付で、退職及び業務委託契約終了事由に基づき新株予約権を無償取得したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の訂正
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2025年５月15日
- 実施日: 2025年５月31日付（実績：新株予約権を無償取得）、2025年６月26日（予定：取得した自己新株予約権の消却の効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従業員１名の新株予約権250株、元取締役及び従業員の合計２名の新株予約権5,250株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 退職及び業務委託契約終了事由に基づく新株予約権の取得
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年５月23日付提出の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 2025年６月26日を効力発生日として、取得した自己新株予約権を消却する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の元取締役及び従業員の合計２名、5,250株の新株予約権を無償で取得」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため…訂正報告書を提出」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「第３ 株主の状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月15日の当社取締役会」「2025年５月31日付」「2025年６月26日を効力発生日」「5,250株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「250株」「5,250株」「株式…の割合（％）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年５月15日の当社取締役会で…決議」「上表から除いております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社エータイ」「当社従業員」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月26日を効力発生日とする…消却」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年５月23日付をもって提出した…記載事項…を訂正」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「取得者の概況」及び「株主の状況」の訂正」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年５月23日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「記載訂正に関する内容」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決議いたしました」「2025年５月31日付で…無償で取得」「2025年６月26日を効力発生日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月15日」「2025年５月31日」「2025年６月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日の当社取締役会で…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償で取得いたしました」「消却を行うことを決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新株予約権④」「第３ 株主の状況」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区神田錦町三丁目21番地」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年５月31日付」「2025年６月26日を効力発生日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月26日を効力発生日とする…消却」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当社従業員17名」「12,500」「所有株式数…割合」「2025年５月31日付」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」「訂正箇所」」）
