# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILBZ.pdf

## 事業

当社グループはミドルウェア事業を中核に、ゲーム開発を支える音声・映像関連ミドルウェアの提供と、画像最適化ソリューション、音響制作受託業務等を手掛ける「ゲーム事業」と、ゲーム事業で培った音声・映像関連技術を活用したエンタープライズ分野向けのミドルウェア提供および関連受託開発を行う「エンタープライズ事業」を展開してきた。第1四半期連結累計期間に新たに連結子会社が加わったことからセグメント区分を見直し、現在は「ゲーム事業」と「エンタープライズ事業」の2セグメントで構成されている。ゲーム事業の主な製品・サービスには自社のミドルウェア「CRIWARE（シーアールアイウェア）」のライセンス提供、画像最適化ソリューション、音響制作受託業務、及び新たに連結範囲に加わった株式会社ツーファイブによる音響制作等が含まれる。エンタープライズ事業では、Web動画ミドルウェアおよび動画向けソリューション等が好調に推移している。今後は成長が見込める事業・市場を見据えた研究開発体制を整備し、事業基盤の拡大・グループシナジーの創出に注力している。将来的には、ネットワーク・インタラクティブ・データアナリティクス等の処理技術を応用した新しい次世代コンテンツプラットフォームの構築・提供を目指す方針。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- 設備投資: 32百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ゲーム事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- エンタープライズ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
