# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXMO.pdf

## 事業

当社グループは、ミドルウェア事業を主軸に、ゲーム分野を中心とした映像・音声処理技術を提供する企業である。ゲーム分野向けのミドルウェア「CRIWARE」を核に、組込み分野向けの高機能ミドルウェア「D-Amp Driver」の提案強化、新規分野として動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder」の統合検討、Web動画ミドルウェア「LiveActPRO」の活用拡大等を推進している。中国市場向けの情報発信強化を通じ認知度向上を図るほか、イスラエル企業Terafence社への出資を通じた IoTセキュリティ領域の協業にも取り組む。トヨタ自動車の中古車情報サイトへLiveActPROを導入した事例があり、組込み分野では高出力サウンド実現と部品コスト低減を両立させるD-Amp Driverの提案を強化している。第２四半期連結累計期間の業績は売上高703,852千円、営業利益124,238千円、経常利益127,273千円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,998千円となっている。単一セグメントのためセグメント別の記載はない。主要な契約としてTerafence Ltd.とのInvestment AgreementおよびCollaboration Agreementを平成30年3月27日に締結している。Terafenceへの出資はUS$2,000,000（60,902株、持ち株比率16.08％）である。財政状態は資産3,652,532千円、負債1,637,165千円、純資産2,015,367千円（平成29年9月末比増減）であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,359,021千円である。研究開発活動の金額は37,007千円である。なお、四半期連結会計期間の主要な事業上の出来事として新規契約・資本提携等が挙げられている。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
