# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） ＣＲＩ・ミドルウェア、エッジAI半導体ベンダーのDMPと協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20261105565532
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

ＣＲＩ・ミドルウェアが、DMPのエッジAI向けSoC「Di1」に自社の動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder Bridge」を実装し、監視カメラやドローンなどへの展開を目指す協業を始めた。両社は動画最適化技術とエッジAI技術を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

ＤＭＰのエッジAI向けSoC「Di1」と、ＣＲＩ・ミドルウェアの動画最適化技術を組み合わせ、監視カメラやドローンなど幅広い業界への技術提供と、多様な組込み機器への動画圧縮機能の提供を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
- 提携先の事業内容: GPU および AI 関連の IP コアライセンス、半導体・モジュール等製品の開発、販売、GPU および AI 関連のプロフェッショナルサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都中野区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社からは CRI DietCoder Bridge などで活用している映像最適化技術を、DMP からはエッジ AI 技術を持ち寄ります。、Di1 導入が見込まれる監視カメラやドローンなど、幅広い業界への技術提供を目指します。、CRI DietCoder Bridge を Di1 上に実装することにより、当社の高品質な動画圧縮機能を多様な組込み機器へ円滑に提供します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2030 年までに CRI DietCoder Bridge にて累計 10 億円の売り上げと、複数の分野への製品展開を目指します。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月05日
- 提携開始日: 2026年11月05日（協業開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「協業に関する基本合意書（MOU）を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社からは CRI DietCoder Bridge などで活用している映像最適化技術を、DMP からはエッジ AI 技術を持ち寄ります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「協業に関する基本合意書（MOU）」および技術協力の説明のみで、株式取得の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「DMP の持つエッジ AI カメラ向け SoC『Di1』への当社の動画ソリューション『CRI DietCoder® Bridge』展開を軸に」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「機器上で AI 処理を行う『エッジ AI』の技術開発に早くから取り組んできた DMP との連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「CRI DietCoder Bridge を Di1 上に実装することにより、当社の高品質な動画圧縮機能を多様な組込み機器へ円滑に提供します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にDMP代表者のコメントやDMPによる期待効果の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【会社概要】社名：株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル」「事業内容：GPU および AI 関連の IP コアライセンス、半導体・モジュール等製品の開発、販売…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（本社：東京都中野区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年までに CRI DietCoder Bridge にて累計 10 億円の売り上げと、複数の分野への製品展開を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社からは…映像最適化技術を、DMP からはエッジ AI 技術を持ち寄ります」「幅広い業界への技術提供を目指します」「CRI DietCoder Bridge を Di1 上に実装」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 11 月 05 日」「協業に関する基本合意書（MOU）を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2030 年までに CRI DietCoder Bridge にて累計 10 億円の売り上げ」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年までに…累計 10 億円の売り上げ」」）
