# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20261105565504
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期は、モビリティや国内ゲーム向けの伸長で増収となった一方、海外展開や人員・研究開発への先行投資で営業減益となり、通期予想も売上高・営業利益とも未達となった。2027年9月期は、新製品の拡販や海外・モビリティ事業の強化により増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

増収は、二輪向けGlasscoの採用拡大、国内ミドルウェア・ツールの家庭用ゲーム機向け一括許諾、音響制作案件などによるもの。営業減益は、ゲームの海外展開強化に向けた先行投資、モビリティ事業拡大に伴う人員体制・研究開発の強化などのコスト増によるもの。通期予想未達は、ゲーム事業の新製品拡販・欧米展開の遅れと、エンタープライズ事業の受託案件獲得未達によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":3593,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: {"value":"62.3%","前年同期比増減ポイント":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.9%","前年同期比増減ポイント":"-3.1pt"}
- 販管費: {"value":1771,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":868,"unit":"百万円","前年同期比":null},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","前年同期比":null},"前年同期売上高":{"value":836,"unit":"百万円"},"前年同期営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":462,"unit":"百万円"}},"2027年9月期":{"売上高":{"value":4130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":465,"unit":"百万円"},"技術開発投資":{"value":276,"unit":"百万円"},"R&D投資":{"value":276,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91.9%","営業利益":"77.5%","経常利益":"79.5%","純利益":"81.2%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の初年度は当初計画を下回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":191,"単位":"人","期中増減":"前期173人から増加（増減人数は非開示）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年9月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"事業構造":"ゲーム・モビリティ・オンラインコミュニケーションの3本柱"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期":{"年間":27,"単位":"円/株","中間":13,"期末":14},"2027年9月期予想":{"年間":27,"単位":"円/株","中間":13,"期末":14}}
- 配当性向: {"2026年9月期":"37.6%","2027年9月期予想":"30.3%","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI LipSync Aliveの拡販、ゲーム開発支援の拡大、中国市場での取引拡大と欧米での新規顧客開拓、MESHを起点としたSDV領域でのOEM・Tier1との関係強化、インド市場の開拓、DietCoder Bridge・D-Amp Driverの市場展開、LiveAct・SmartJPEGの次世代製品リリース、AIを活用した提案営業、2026年12月予定の新経営体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高91.9％、営業利益77.5％、経常利益79.5％、親会社株主に帰属する当期純利益81.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「中期経営計画の初年度は当初計画を下回る着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期4Qの売上高868百万円、営業利益69百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「モビリティ＋298百万円、組込み△237百万円、クラウドソリューション△41百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「減益の主要因は、ゲーム事業の先行投資やモビリティの事業拡大に伴う人員体制の強化によるコスト増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高1,932百万円・セグメント利益218百万円、エンタープライズ事業の売上高1,660百万円・セグメント利益246百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,771百万円、ゲーム事業・エンタープライズ事業のコスト分析」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△89百万円、通期予想達成率77.5％、組込み△237百万円、クラウドソリューション△41百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年売上高100億円・営業利益率20％、2026年実績売上高35.9億円・営業利益率12.9％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LipSync Aliveの拡販、MESHを起点としたSDV展開、LiveAct・SmartJPEG次世代製品のリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用ライセンス数10,942、採用率37％・30％、採用人数29人、研修時間11,411時間など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「採用人数10人から29人、研修時間6,764時間から11,411時間、GameSoundQuest参加人数176人から129人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数191人、採用人数29人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートフォンゲーム採用率37％、家庭用ゲーム採用率30％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向30％を目安、2027年9月期予想配当性向30.3％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年9月期の技術開発投資276百万円、R&D投資276百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年9月期決算補足説明資料、通期決算概要・通期計画・セグメント別グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P34以降に会社プロフィール、沿革、企業理念、独自技術の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年9月期は増収増益を計画、2030年9月期の目標達成を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算補足説明資料として、決算概要、通期計画、セグメント別業績を掲載」）
