# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20261105565473
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上高が4.2％増えた一方、営業利益は16.1％減少し、増収減益となった。2027年9月期は、売上高14.9％増、営業利益29.0％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では家庭用ゲーム機向けの好調や複数の一括許諾契約、中国からの大型音声収録案件が増収増益に寄与した。エンタープライズ事業ではモビリティ分野の採用拡大が増収に寄与した一方、前年のカラオケ新機種発売に伴う特需の剥落、受託案件の獲得不足、新製品開発の遅れなどにより減益となった。また、成長分野や次世代製品への研究開発投資を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3593,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 71円75銭
- 売上高営業利益率: 12.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"88.8％","前期末":"69.3％"}
- 総資産: {"value":4788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":253,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1198,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3183,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":24}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.6％（2026年9月期実績）、30.3％（2027年9月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93963,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5578150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":350777,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業は家庭用ゲーム機向けの好調、複数の一括許諾契約、中国からの大型音声収録案件により増収増益。エンタープライズ事業はモビリティ分野の採用拡大で増収となったが、前年のカラオケ新機種発売に伴う特需剥落、受託案件の獲得不足、新製品開発の遅れなどで減益。成長分野や次世代製品への研究開発投資も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年９月期 決算短信」「１．2026年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比4.2％増」、営業利益は「前期比16.1％減」、経常利益は「前期比13.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比10.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年9月期の売上高は3,593百万円、前期比4.2％増、営業利益は464百万円、前期比16.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益464百万円、経常利益489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益375百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年９月期の連結業績予想」として通期予想は記載されているが、予想修正を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2027年9月期予想は年間27.00円と記載されているが、配当予想の修正を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「600百万円 29.0％増」、当期営業利益は「464百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は25.00円、2027年9月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）37.6％」「2027年9月期予想30.3％」とあるが、還元方針の目標値としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益489,419千円、税金等調整前当期純利益489,419千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書および業績概況に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高「前期比7.0％増」、セグメント利益「前期比17.4％増」。エンタープライズ事業は売上高「前期比1.1％増」、セグメント利益「前期比33.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年9月期「12.9％」、2025年9月期「16.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期「88.8％」、2025年9月期「69.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により獲得した資金は253,610千円（前連結会計年度は849,681千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家庭用ゲーム機向けが好調」「複数の一括許諾契約を獲得」「中国からの大型の音声収録案件」「CRI Glasscoの採用拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・利益は記載されている一方、増減理由は「採用拡大」「獲得も想定を下回り」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の一括許諾契約を獲得」「CRI Glasscoの採用拡大」「研究開発投資」「新製品開発の遅れ」「受託案件の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績は」と実績を断定している一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…達成することを当社として約束するものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年９月30日」の対象期間と、売上高3,593百万円、営業利益464百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を受けた…エネルギー・原材料価格の上昇」「グローバルなAI関連需要の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比4.2％増」などの前期比較が示され、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の一括許諾契約を獲得」「受託案件の獲得も想定を下回り」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CRI Glasscoの採用拡大」と記載されているが、採用件数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＣＲＩグループ中期経営計画（2026-2030）で掲げた目標を見据えつつ」と記載されている。」）
