# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） プロジェクトセカイのライブに「CRI LipSync Alive」が初採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20261026555912
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

音声解析でキャラクターの口の動きを作る「CRI LipSync™ Alive」が、「プロジェクトセカイ」のゲーム内ライブに初めて採用された。基本的な口の動きの制作時間は従来の約半分になり、今後のライブでも使われることが決まっている。

## 会社が挙げた理由

事前解析に特化した高精度な音声解析とアニメーション生成により、基本的な口の動きの制作を効率化し、キャラクターごとの細かな表情調整に時間を振り向けられるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRI LipSync™ Alive、コネクトライブ『GO Hoppin' Parade』、プロジェクトセカイ カラフルステージ！ feat. 初音ミク
- 相手先: 株式会社セガ、株式会社 Colorful Palette、株式会社 Colorful Palette ENCORE
- 相手先の概要: 株式会社セガ：本社は東京都品川区、代表取締役 社長執行役員 COOは内海州史。株式会社 Colorful Palette：本社は東京都目黒区、代表取締役は近藤裕一郎。株式会社 Colorful Palette ENCORE：本社は東京都目黒区、代表取締役は石川宣永。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CRI・ミドルウェアがCRI LipSync Aliveを開発・提供し、Colorful Palette ENCOREがコネクトライブ全体の制作・演出を担当している。セガとColorful Paletteはプロジェクトセカイを提供している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月24日、25日（開催実績）／今後の開催回でも活用決定
- 適用分野: ゲーム、バーチャルライブ、デジタルキャラクター、エンタープライズ市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー11階（CRI・ミドルウェア本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コネクトライブでの基本的な口の動きの制作時間が従来の約半分に短縮
- 利用実績: 2026年10月24日、25日に開催されたゲーム内有料バーチャルライブで採用（初採用タイトル）
- 業績への影響: 将来の収益目標として、2028年末までに世界のゲーム市場向けに300ライセンスの提供と、エンタープライズ市場での導入拡大を目指す。今回の採用による売上・利益への直接的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「CRI LipSync Alive が、…『コネクトライブ『GO Hoppin' Parade』』にて…担当しています」「今後の開催回でも活用が決定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月24日、25日に開催されたゲーム内有料バーチャルライブ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初採用タイトルとなった『プロジェクトセカイ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月26日」／「2026年10月24日、25日に開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「約半分に短縮された」「活用が決定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セガ」「株式会社 Colorful Palette」「株式会社 Colorful Palette ENCORE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「プロジェクトセカイ…に採用されました」「ライブ映像の制作をサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社セガ（本社：東京都品川区、代表取締役 社長執行役員 COO：内海 州史）」「株式会社 Colorful Palette（本社：東京都目黒区、代表取締役：近藤 裕一郎）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトセカイ」「株式会社セガ」「株式会社 Colorful Palette ENCORE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「基本的な口の動きの制作時間が従来の約半分に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「制作時間が従来の約半分に短縮された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 Colorful Palette ENCOREからは、…約半分に短縮されたと評価を受けています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来の約半分に短縮」「2026年10月24日、25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年末までに世界のゲーム市場向けに300ライセンスの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「作品全体の魅力向上に貢献しています」「エンタープライズ市場での導入拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CRI LipSync Alive が…採用されました」「300ライセンスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プロジェクトセカイ」「コネクトライブ『GO Hoppin' Parade』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初採用タイトルとなった『プロジェクトセカイ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発提供している…『CRI LipSync Alive』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プロジェクトセカイのライブに…初採用」「初採用タイトル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2028年末までに世界のゲーム市場向けに300ライセンス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「初採用タイトルとなった『プロジェクトセカイ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「制作時間が従来の約半分に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRI LipSync™ Alive」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな存在感と没入感あるライブ演出に貢献」「高品質な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は事前解析に特化していますが、将来的にリアルタイムでの解析などに対応していく予定」」）
