# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260806511754
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、モビリティやゲーム事業の伸長で売上高が増えた一方、カラオケ特需の反動減と海外展開に向けた先行投資で営業利益は減少しました。通期予想は売上高3,910百万円、営業利益600百万円を掲げています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、二輪向けGlasscoの採用車種拡大、ゲーム事業での国内一括許諾契約の獲得、音響制作の好調により増加しました。営業利益は、組込み事業で前年のカラオケ特需が剥落したことに加え、海外展開強化に向けた先行投資、子会社営業人員の増強、研究開発費・営業費・本社費の増加などにより減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":836,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":462,"unit":"百万円"},"技術開発投資":{"value":250,"unit":"百万円"},"研究開発投資":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.7,"営業利益":65.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1433,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減益","セグメント利益":{"value":154,"unit":"百万円"}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":1290,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減益","セグメント利益":{"value":240,"unit":"百万円"}},"ミドルウェア・ツール":{"売上高":{"value":1083,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収"},"音響制作":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収"},"モビリティ":{"売上高":{"value":706,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収"},"組込み":{"売上高":{"value":396,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減収"},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減収"}}
- 増減要因の内訳: {"ゲーム事業売上":{"国内ミドルウェア・ツール":33,"海外ミドルウェア・ツール":3,"音響制作":18},"ゲーム事業利益":"先行投資等により17百万円減少","エンタープライズ事業売上":{"モビリティ":248,"組込み":-153,"クラウドソリューション":-37},"エンタープライズ事業利益":"55百万円減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"車両1台あたり収入":"現状から1.5倍増を目標","ADXAT・SOLIDAS年間採用台数":"現状の3倍強を目標"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":185,"単体":162,"基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"研究開発投資予定額":250,"ゲーム・TeleXus関連R&D投資":90,"モビリティ関連R&D投資":70,"組込み関連R&D投資":50,"クラウドソリューション関連R&D投資":30}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度（2030年9月期）","売上高":10000,"単位":"百万円","営業利益率":20,"実績対比":"2025年度売上高34億円、営業利益率16%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期予想":{"合計":27,"単位":"円/株","中間":13,"期末":14}}
- 配当性向: 30.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界ゲームコンテンツ市場":{"value":31,"unit":"兆円","対象年":"2024年"},"世界四輪車生産台数":{"value":9043,"unit":"万台","対象年":"2023年"},"世界主要国二輪車生産台数":{"value":5700,"unit":"万台","対象年":"2023年"},"インド二輪車市場上位5社生産台数":{"value":2031,"unit":"万台","対象年":"2023年"},"インド二輪車市場における目標シェア":50}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゲームエンジンGodotへのCRIWARE対応、DSP Conceptsとの連携によるAudio Weaverへのサウンド製品採用、次世代LipSyncの市場投入、組込み向け次世代製品D-Amp Driver×GaNの開発着手、Glasscoのインド二輪市場展開、クラウドソリューション次世代Web動画製品の開発見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 2,724百万円（通期予想進捗率69.7%）、営業利益394百万円（通期予想進捗率65.8%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に2026年9月期各四半期の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期通期予想（連結）」は掲載されているが、予想変更・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q累計利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「3Q累計利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セグメント利益は、コスト増により減少」「主なコスト増は、子会社営業人員の増強、海外展開強化に向けた先行投資に伴う営業費増、および本社費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q累計セグメント別業績（連結／前年同期比）」および各事業の利益増減分析」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価」「販管費（R&D費）」「販管費（営業費）」「販管費（本社費）」の項目と金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△15.6%、組込み△153百万円、クラウドソリューション△37百万円、エンタープライズ事業利益△55百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年9月期研究開発投資予定額: 2.5億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益率20%」「2025年度売上高34億円、営業利益率16%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゲームエンジン『Godot』にCRIWAREが対応」「DSP Conceptsと連携」「次世代『LipSync』を市場投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用10,723ライセンス、国内採用率34%・30%、ADXAT1,945万ライセンス、Glassco558万ライセンス」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「モビリティは…売上高は前年同期比1.5倍」「直近1年間で約650万台に採用」「直近1年間で約220万台に採用」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間採用台数3倍強目標」「台当たり収入1.5倍増目標」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結185名 単体162名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界ゲームコンテンツ市場…合計31.0兆円」「インド二輪市場…市場シェア約50%」「CRIWARE採用率34%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定」「2026年9月期（予想）配当性向30.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26年9月期研究開発投資予定額: 2.5億円」「技術開発投資 250百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年９月期第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4．参考資料:企業概要」と会社プロフィール、沿革、事業分野を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度までに…をめざす」「売上拡大を目論む」「新たな収益源として期待」」）
