# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260806511679
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増の2,724百万円となった一方、営業利益は15.6％減の394百万円となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は複数の国内一括許諾契約の獲得、中華圏の増収、中国からの大型音声収録案件により増収となったが、海外展開強化のための先行投資等により減益となった。エンタープライズ事業はGlasscoの採用車種拡大でモビリティ分野が増収となった一方、前年のカラオケ新機種発売に伴う特需の剥落、新製品開発の遅れ、受託案件の獲得不足、クラウドソリューション分野のR&D長期化により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- １株当たり当期純利益: 56円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":4814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69972,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 350777
- 業績の増減要因: ゲーム事業は国内一括許諾契約の獲得、中華圏の増収、中国からの大型音声収録案件により増収となったが、海外展開強化のための先行投資等で減益。エンタープライズ事業はGlasscoの採用車種拡大で増収となった一方、カラオケ特需の剥落、新製品開発の遅れ、受託案件の獲得不足、クラウドソリューション分野のR&D長期化により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年9月期第3四半期売上高は2,724百万円、通期予想は3,910百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,724百万円、営業利益は394百万円。通期予想は売上高3,910百万円、営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は15.6％減、経常利益は10.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,724百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益394百万円（前年同期比15.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益394百万円、経常利益425百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円（対前期増減率8.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金25.00円、2026年9月期予想27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益425,789千円、税金等調整前四半期純利益425,789千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比10.0％減、エンタープライズ事業は18.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,724,648千円・営業利益394,986千円、前年同期の売上高2,611,912千円・営業利益467,880千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期86.7％、2025年9月期69.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「海外展開強化のための先行投資等により減少。カラオケ特需の剥落やクラウドソリューション分野のR&D長期化が影響し、減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「複数の国内一括許諾契約を獲得、採用車種拡大、カラオケ特需の剥落、R&D長期化などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「グローバルなAI関連需要、SDV開発、中東情勢への言及と、研究開発体制の整備、新製品の創出、海外展開の推進への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期連結累計期間の業績は…となりました。業績見通し等の将来に関する記述は、当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年10月1日～2026年6月30日の第3四半期連結累計期間について、売上高2,724,648千円、営業利益394,986千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の影響もあって一部に弱めの動きもみられる。新製品開発の遅れに加え、受託案件の獲得も想定通りに進まず。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期第3四半期と2025年9月期第3四半期の実績および前年同期比を記載。連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「複数の国内一括許諾契約を獲得。受託案件の獲得も想定通りに進まず。受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「車載メーターグラフィックソリューションGlasscoの採用車種拡大との記載はあるが、採用車種数などの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文は事業環境、当四半期業績、通期業績予想の説明で構成され、中期経営計画への言及はない。」）
