# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） SDVアイデアを具現化、開発期間を短縮するSDV体験価値シミュレーション「MESH」が販売開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260525546256
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

自動車のソフトウェア開発で、メーター・音・ナビゲーションなどの体験を実車やシミュレーション上で検証できる「MESH」の販売を2026年5月25日に開始した。構想段階から量産まで、機器貸し出しやスタッフ支援などを含めて提供する。

## 会社が挙げた理由

SDV開発におけるアイデアの具現化・検証を迅速化し、開発期間の短縮とSDV全体のクオリティ向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MESH（Mobility Experience Simulation Hub）、CRI ADX® Automotive、CRI Glassco®
- 相手先: 名古屋大学、Open SDV Initiativeおよび複数の共同研究企業（個別社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 名古屋大学大学院情報学研究科教授の高田広章氏がリーダーを務める産学共創プロジェクト。その他の共同研究企業の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Open SDV Initiativeにおいて複数企業と共同研究を行い、MESHを開発。自動車メーカー等との連携を今後深める方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 上記URLより問い合わせ。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（実績）
- 適用分野: 自動車、自動車部品サプライヤー、SDV開発、メーター表示、音・カーオーディオ、ナビゲーション、運転支援、車内イルミネーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発期間の短縮が可能と説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 一部の自動車メーカーで活用が開始されているが、社数・名称はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2030年にモビリティ事業全体で売上40億円を目指す。MESH単体の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび正式に販売の運びとなりました」「提供開始日：2026 年 5 月 25 日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を経て開発」「販売を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026 年 5 月 25 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MESHの販売を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 5 月 25 日」、提供開始日「2026 年 5 月 25 日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「機能拡充を進めていきます」「2030年に…売り上げ40億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名古屋大学発の産学共創プロジェクト『Open SDV Initiative』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の企業と共同研究を経て開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「リーダー：名古屋大学 大学院情報学研究科教授 高田 広章」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社を含む複数の企業と共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に一部の自動車メーカーでは活用が開始されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発期間の大幅な短縮を実現した事例もあり」「2030年に当社モビリティ事業全体で売り上げ40億円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年に…売り上げ40億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋大学発の産学共創プロジェクト『Open SDV Initiative』」「人とくるまのテクノロジー展 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日：2026 年 5 月 25 日（月）」「2030年…売り上げ40億円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年に当社モビリティ事業全体で売り上げ 40 億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2030年に当社モビリティ事業全体で売り上げ40億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MESHの販売を開始します」「提供方法、利用料金：上記URLよりお問い合わせください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車、部品サプライヤー」「当社モビリティ事業全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SDV体験価値シミュレーション『MESH』が販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社を含む複数の企業と共同研究を経て開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア…はMESHの販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「5月に横浜、6月に名古屋にて開催される『人とくるまのテクノロジー展2026』に出展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に一部の自動車メーカーでは活用が開始されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法に加えMicrosoft PowerPointでも作成可能」「プログラミングスキルがなくとも対応でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MESH（Mobility Experience Simulation Hub）」「車両向け通信規格CAN」「CRI ADX® Automotive、CRI Glassco®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、末尾「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発期間を短縮」「新たな可能性を模索」「より実践的な評価環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能拡充を進めていきます」「活用領域拡大の可能性を模索」「売り上げ40億円を目指します」」）
