# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期上期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260514533841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上高がほぼ前年並み、営業利益は前年同期を下回った一方、営業利益の通期予想に対する進捗率は50.2%まで改善した。通期予想は売上高3,910百万円、営業利益600百万円で据え置き、新製品開発やモビリティ・海外展開への投資、配当方針の変更も示した。

## 会社が挙げた理由

前年同期にカラオケ新機種発売に伴う特需があった反動で、売上高と営業利益が減少した。営業利益については、ゲーム事業・エンタープライズ事業ともに先行投資や研究開発費などのコスト増が減益要因となった。一方、モビリティのGlassco許諾収入や中国向け音声収録案件、国内・中国ゲーム事業の回復が業績を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 上期
- 売上高: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 売上総利益率: {"率":63.9,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"率":16.3,"前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 販管費: {"value":880,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の売上高929百万円、営業利益179百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":462,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%","営業利益":"50.2%","経常利益":"52.2%","親会社株主に帰属する中間純利益":"48.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"人","期中増減":"前年同期171人から1人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度（2030年9月期）","売上高":"100億円","営業利益率":"20%","実績との対比":"2025年度売上高34億円、営業利益率16%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期予想":"27円/株","中間配当":"13円/株","期末配当":"14円/株"}
- 配当性向: 30.5%（連結配当性向30%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代LipSyncの市場投入、CRI DietCoder Bridgeの提供開始、Glasscoの萩原エレクトロニクスとの協業によるインド二輪市場展開、D-Amp Driver×GaNなど次世代製品の開発、クラウドソリューション新製品の下期中開発完了・市場投入計画、2026年9月期から中間配当を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.3%、営業利益50.2%、経常利益52.2%、親会社株主に帰属する中間純利益48.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益の進捗率が5.2%から50.2%へ大幅改善。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは…売上高・営業利益ともに増加。」グラフ上で2Qの売上高929百万円、営業利益179百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高3,910百万円、営業利益600百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「上期利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」に原価、R&D費、営業費、本社費、営業利益の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セグメント利益は、売上減とコスト増により減少」「主なコスト増は、海外展開強化のための先行投資による営業費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業売上高937百万円・セグメント利益86百万円、エンタープライズ事業売上高911百万円・セグメント利益214百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム事業およびエンタープライズ事業の利益増減分析に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「組込み「△137百万円」、クラウドソリューション「△36百万円」、ゲーム事業セグメント利益「△42百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と施策の説明はあるが、見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高47.3%、営業利益50.2%、経常利益52.2%、純利益48.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益率20%」、2025年度「売上高34億円、営業利益率16%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代LipSyncを市場投入」「CRI DietCoder Bridgeの提供を開始」「萩原エレクトロニクスと協業」「AI通訳を使った会話型ゲームのデモを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用10,581ライセンス、ADXAT1,945万ライセンス、Glassco430万ライセンス、国内採用率38%・30%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「CRIWARE採用10,581ライセンス（2026年3月集計）」などの記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間採用台数3倍強目標」「台当たり収入1.5倍増目標」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数172人、前年同期171人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゲームコンテンツ市場31.0兆円、インド二輪市場の日系メーカーシェア26%、CRIWARE国内採用率38%・30%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定」、2026年9月期予想配当27円、配当性向30.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期研究開発投資予定額：2.5億円」「技術開発投資250百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年9月期上期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」および会社プロフィールを掲載する一方、冒頭は上期決算概要。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度までに…めざす」「市場投入を目論む」「市場投入を計画」。」）
