# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） ＣＲＩ、DSP Conceptsとパートナーシップに合意、1,600万台以上の車両を支える警告音の技術を世界市場に提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260512524739
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

CRI・ミドルウェアがDSP Conceptsと開発パートナーとして協力することで合意し、CRI ADXをDSP ConceptsのAudio Weaver上のモジュールとして利用可能にする。これにより、車両の警告音などを含むモビリティや音響製品への展開を広げる。

## 会社が挙げた理由

Audio Weaverを使って開発される世界各国のモビリティや音響製品に、CRIのサウンド製品を導入しやすくし、多様な市場への展開とグローバル戦略を加速するため。CRI ADX Automotiveの即時性と車両搭載実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRI ADX®、CRI ADX Automotive、Audio Weaver
- 相手先: DSP Concepts, Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州に本社を置くオーディオ関連ソフトウェア技術の提供会社。Co-Founder/CEOはChin Beckmann。Audio Weaverを開発。
- 当社との関係: 開発パートナーとして協力体制を構築することに合意。CRI ADXをAudio Weaver内のモジュールとして利用可能にする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月12日（パートナーシップ構築への合意発表日。契約書締結の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モビリティ、自動車、車両の警告音、車載オーディオ、音響製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年12月末時点でCRI ADX Automotiveが累計1,611万ライセンス、量産車両に搭載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「開発パートナーとして協力体制の構築に合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「パートナーシップに合意」「協力体制の構築に合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「CRI ADX®がAudio Weaver内のモジュールとして利用できるようになります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のパートナーシップ構築により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「利用できるようになります」「活用拡大が期待できます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「CRI ADX Automotive活用拡大が期待できます」「グローバル戦略を加速していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DSP Concepts, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「開発パートナーとして協力体制の構築に合意しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「Co-Founder/CEO：Chin Beckmann」「オーディオ関連ソフトウェア技術を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係性の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中の多くの自動車メーカー」「大手自動車メーカー」と類型的に記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年12月末時点で累計1,611万ライセンスが量産車両に搭載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,611万ライセンス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年12月末時点で累計1,611万ライセンス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年12月末時点で累計1,611万ライセンス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多様な市場に展開し、グローバル戦略を加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社サウンド製品の導入を容易にします」「世界市場に提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「世界各国のモビリティや音響製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CRI ADX®がAudio Weaver内のモジュールとして利用できるようになります」「活用拡大が期待できます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発パートナーとして協力体制の構築に合意」「CRI ADX®がAudio Weaver内のモジュールとして利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界標準としての地位を確立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国のモビリティや音響製品」「グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,611万ライセンスが量産車両に搭載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定のチップに依存しない高い汎用性」「タイムラグなく音を発する技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRI ADX®」「CRI ADX Automotive」「Audio Weaver」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な支持を集め、業界標準としての地位を確立」「高く評価されており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです」「活用拡大が期待できます」」）
