# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260212556171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、モビリティが大幅増収となった一方、組込みとゲームの減収・減益により、連結売上高と営業利益は前年同期を下回った。通期予想は売上高3,910百万円、営業利益600百万円を維持している。

## 会社が挙げた理由

モビリティはインド市場向け二輪車でCRI Glasscoの採用が増加した。組込みは前年同期のカラオケ一括許諾売上がなく、受託業務も開発サイクルの谷間となった。ゲームはワールドワイドタイトルや海外採用が低調だったほか、海外展開強化のため営業スタッフを増員し、投資先行となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- 売上総利益率: {"value":58.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.9}
- 販管費: {"value":437,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高803百万円、営業利益31百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":462,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.5,"営業利益":5.2,"経常利益":6.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":5.7}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定やや下回る、営業利益は想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度（2030年9月期）","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"実績との対比":"2025年度売上高34億円、営業利益率16%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":27,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"年1回を基本"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代LipSync製品の市場投入、モビリティ製品のグローバル展開強化、クラウドソリューション次世代Web動画製品の下期市場投入、CES 2026への初出展、TeleXusのAI通訳を使った会話型ゲームデモの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想進捗率20.5%、営業利益5.2%、経常利益6.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益5.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高803百万円（通期予想進捗率20.5%）※想定やや下回る」「営業利益31百万円（通期予想進捗率5.2%）※想定通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期1Q」「2025年9月期1Q」の実績比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「モビリティが大躍進」「減収減益も利益水準は想定通り」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「1Q利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」に原価、販管費、営業利益の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外展開強化のため営業スタッフを増員したことにより、投資先行となり減益」「販管費（営業費）増は…営業スタッフの増員」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高430百万円、セグメント利益△9百万円。エンタープライズ事業の売上高373百万円、セグメント利益41百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費437百万円。利益増減分析に「販管費（R&D費）」「販管費（営業費）」「販管費（本社費）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「組込み売上減△114百万円、モビリティ売上増＋133百万円、ゲーム事業利益減△75百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の業績数値と投資予定額は示されているが、為替等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動リスクについて一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新製品の開発を上期に完了し、下期での市場投入を目論む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年度売上高100億円・営業利益率20%、2025年度売上高34億円・営業利益率16%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代『LipSync』を市場投入」「AI通訳を使った会話型ゲームのデモを開発」「CES 2026に初出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用10,361ライセンス、国内スマートフォンゲーム採用率37%、家庭用ゲーム採用率30%、ADXAT1,611万台、Glassco329万台。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIには「2025年12月集計」「2025年9月集計」などの時点はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「モビリティについて将来の「台当たり収入1.5倍増目標」はあるが、当四半期の数量・単価実績の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）171」「連結171名 単体152名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゲームコンテンツ市場31.0兆円、インド二輪市場の日系メーカーシェア26%、インド市場での採用目標シェア約50%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定」「2026年9月期（予想）1株あたり年間配当金27円、配当性向30.5%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高と営業利益率は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期研究開発投資予定額：2.5億円」「技術開発投資250百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「63ページ以降に「企業概要」「会社プロフィール」「独自技術」「事業分野」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、通期予想、配当、投資予定額などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での市場投入を目論む」「2030年度までに…をめざす」「市場投入を計画」。」）
