# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2026年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20260212556142
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8％減、営業利益が77.0％減となった。ゲーム事業は減収・セグメント損失となり、エンタープライズ事業も減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では大型のワールドワイドタイトルが少なかったこと、中国で既出タイトルへの採用が一巡したこと、欧米での採用が低調だったことにより売上が減少し、海外展開強化のための営業スタッフ増員で利益が減少した。エンタープライズ事業では前年同期のカラオケ一括許諾売上がなかったこと、受託業務が開発サイクルの谷間となったこと、クラウドソリューションがR&Dフェーズへ移行したことが減収減益の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- １株当たり当期純利益: 5円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":4629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4003,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23147,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,578,150株
- 期末自己株式数: 352,077株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は大型のワールドワイドタイトルの少なさ、中国での既出タイトル採用の一巡、欧米での採用低調、営業スタッフ増員による先行投資で減収減益。エンタープライズ事業はモビリティ分野の増収があった一方、カラオケ一括許諾売上の反動、受託業務の開発サイクルの谷間、クラウドソリューションのR&Dフェーズ移行により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 803 百万円」「通期 3,910 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 31 百万円」「通期 600 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 31 △77.0」「経常利益 38 △73.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 26 △74.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 803 △6.8」「営業利益 31 △77.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 31」「経常利益 38」「親会社株主に帰属する四半期純利益 26」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 31 百万円」「通期 600 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期…25.00」「2026年9月期(予想)…27.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 38,735」「税金等調整前四半期純利益 38,735」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業「売上高は…前年同期比10.3％減」「セグメント損失は9,864千円」、エンタープライズ事業「売上高…前年同期比2.5％減」「セグメント利益は…前年同期比41.7％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 803」「営業利益 31」「前第1四半期…売上高 861,901」「営業利益 136,182」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年9月期第1四半期…85.7」「2025年9月期…69.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワールドワイドタイトルが少なかった」「第3のOSの既出タイトルへの採用が一巡」「欧米での採用が低調」「採用車種拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型のワールドワイドタイトルが少なかったことにより、減少」「営業スタッフを増員したことにより、投資先行となり減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「関税による下押しの影響」「研究開発体制を整備」「新製品の創出や海外展開の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の要因に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」「売上高803,070千円」「営業利益31,377千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「製造業において関税による下押しの影響がみられる」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
