# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20251218522169
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2026年度の事業計画と、2026〜2030年度の中期経営計画に基づく成長戦略を示した。2030年度に売上高100億円、営業利益率20%、ROE15%以上を目指し、モビリティ・ゲーム・オンラインコミュニケーションを中核事業とする方針を明確にしている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、知見、資金をエンタープライズ事業の研究開発や営業強化に投下し、事業領域を拡げることで、中長期で100億円企業を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2026-2030）
- 計画期間: 2026-2030
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":"15%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ゲーム市場全体は前年比5％程度増加、2024年の世界ゲームコンテンツ市場は31.0兆円、車載電装システム市場は2024年49.9兆円から2035年89.6兆円へ拡大する予測、2023年の世界の四輪車生産台数は9,043万台、2023年の世界主要国の二輪車生産台数は5,700万台、インドの二輪車生産台数は2,031万台
- 重点施策: ゲーム技術をエンタープライズへ、成長戦略① ～モビリティ～、成長戦略② ～ゲーム事業～、成長戦略③ ～オンラインコミュニケーション(OLC)事業～、新製品の投入、一括契約の拡大、中国ビジネスの拡大、リピーター顧客の拡大、既存2製品を中心に拡大継続、自動車メーカーとの関係構築、次世代製品の開発に着手、次世代Web動画製品を市場投入、継続ビジネスの拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":3360,"営業利益":384,"R&D投資":206},"revised_forecast":{"売上高":3448,"営業利益":554,"R&D投資":187},"change":{"売上高":88,"営業利益":170,"R&D投資":-19},"change_rate":{"売上高":"+2.6%","営業利益":"+44.4%","R&D投資":"-9.2%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合製品・代替技術の市場投入による業績への影響、主要顧客との取引関係や自動車業界の動向の変化、モビリティ向け製品・システムの当社起因による不具合、CRI TeleXusに関する各国の法令・規制の制定・強化、海外各国の政策・法制度・許認可制度の変更、海外の経済情勢の悪化や日本との関係の悪化等の社会環境の変化、テロ・戦争の発生、感染症の流行による社会的混乱
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示予定日」「2026年12月を予定しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年度（2030年9月期）までに」「売上高100億円」「営業利益率20%」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026-2030）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年9月期 期初計画」「2025年9月期 実績」「中期経営計画（2026-2030）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高100億円」「営業利益率20%」「ROE15%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2030年度の目標とする経営指標（KPI）」「25.9期 34億円」「25.9期 16%」「25.9期 11%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年度 売上高34億円」「2030年度までに 売上高100億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モビリティ 2030年度までに売上高40億円」「ゲーム 2030年度までに売上高30億円」「オンラインコミュニケーション 2030年度までに売上高20億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年までに四輪車の世界生産台数の20％強（2000万台）へ採用をめざす」「2030年までに、二輪・四輪車の世界生産台数の10％（1500万台）への採用をめざす」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲーム市場全体としては、前年比5%程度増加」「2024年の世界ゲームコンテンツ市場31.0兆円」「2023年の世界の四輪車生産台数9043万台」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高 +88」「営業利益 +170」「R&D投資 △19」「予定していたR&D投資額には若干未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年9月期 期初計画」「2025年9月期 実績」「増減額」「増減率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2030年度目標の従前値との比較に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当初計画していたTeleXusのR&D人員の一部を成長著しいモビリティ分野へシフトした結果」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「26年9月期研究開発投資予定額：2.5億円」「ゲーム/TeleXus関連：0.9億円」「モビリティ関連：0.7億円」「組込み関連：0.5億円」「クラウドソリューション関連：0.3億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年度の目標とする経営指標（KPI）」に「売上高」「営業利益率」「ROE」等を記載」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ゲーム依存の事業構造を、2030年度までに、モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの３本柱（コア事業）の事業構造に変革することをめざす」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CRI ADX Automotive（略称：ADXAT）」「CRI SOLIDAS」「CRI Glassco」「TeleXus」「次世代『LipSync』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：ファミ通ゲーム白書2025」「出典：富士キメラ総研『車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査 2025 上巻』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや受託業務による拡大を想定」「M&Aやアライアンスも活用し、新市場開拓を推し進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年3月までは研究開発期間」「新製品開発を上期に完了予定。下期に市場投入を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長をめざします」「採用をめざす」「拡大を目論む」「利益率は改善していく見込です」」）
