# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20251105588597
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期は、モビリティ製品「Glassco」の採用拡大や複数の大型一括許諾により、売上高と営業利益が前期を上回った。2026年9月期は、研究開発投資を増やしながら増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

モビリティの新製品「Glassco」が急速に立ち上がったこと、組込み分野で複数の大型一括許諾案件があったこと、海外ミドルウェア・ツールと音響制作が好調だったことなどを挙げている。2026年9月期は、モビリティの技術開発投資・グローバル対応の強化、新製品開発への投資継続を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 経常利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 純利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益率: {"value":"60.1%","前年同期比増減ポイント":"+5.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"16.1%","前年同期比増減ポイント":"+4.4pt"}
- 販管費: {"value":1519,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年9月期4Q：売上高836百万円、営業利益86百万円
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.7%","営業利益":"100.8%","経常利益":"101.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は公表予想達成率98%、営業利益は101%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 2030年までにADXAT/SOLIDASの年間採用台数を3倍強、台当たり収入を1.5倍にする目標
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人","前年同期":170,"期中増減":"+3人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度（2030年9月期）","売上高":"100億円","営業利益率":"20%","事業構造":"モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの3本柱"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期予想":"27円（期末配当年1回を基本）","2025年9月期":"25円"}
- 配当性向: {"2026年9月期予想":"30.5%","2025年9月期":"31.1%","方針":"連結配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代LipSyncの市場投入、モビリティ製品の全世界展開に向けた技術開発投資・グローバル対応強化、クラウドソリューションの次世代Web動画製品の市場投入、組込み向け次世代製品「D-Amp Driver × GaN」の開発、名大発のOpen SDV Initiativeが提唱するSDVシミュレーション環境「MESH」への開発参画、萩原エレクトロニクスとの協業によるインド二輪市場展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.7%、営業利益100.8%、経常利益101.9%、親会社株主に帰属する当期純利益102.4%。また、2026年9月期のゲーム事業・エンタープライズ事業などの予想売上高を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の公表予想達成率98%、営業利益101%、経常利益101.9%、親会社株主に帰属する当期純利益102.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「直近3年四半期業績推移で、2025年9月期4Qの売上高836百万円、営業利益86百万円を表示。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期決算概要に「＊5/8に発表・上方修正した通期予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期利益増減分析（ゲーム事業/前期比）」「通期利益増減分析（エンタープライズ事業/前期比）」に、原価、販管費（R&D費）、販管費（営業費）、販管費（本社費）、営業利益の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モビリティ・組込みで許諾売上が増加したことにより利益増」「原価減は…外注費の減少」「販管費（営業費）増はモビリティに係る代理店手数料の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高1,807百万円、セグメント利益186百万円、エンタープライズ事業の売上高1,641百万円、セグメント利益368百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,375百万円、販売費及び一般管理費1,519百万円。利益増減分析で原価、販管費（R&D費）、販管費（営業費）、販管費（本社費）を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は通期予想3,530百万円に対し実績3,448百万円、達成率97.7%。クラウドSOLは受託業務量を計画的に減らしたことで205百万円減収、組込みは20百万円減収。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クラウドソリューション分野は…新製品開発を上期に完了し、下期での市場投入を目論む」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年度までに売上高100億円、営業利益率20%。2025年度売上高34億円、営業利益率16%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「次世代LipSyncの市場投入、萩原エレクトロニクスとの協業、Open SDV Initiativeの「MESH」開発への参画、研究開発投資予定額2.5億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用10,020ライセンス、ADXAT1,611万ライセンス、Glassco229万ライセンス、スマートフォンゲーム採用率36%、家庭用ゲーム採用率30%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間採用台数3倍強目標」「台当たり収入1.5倍増目標」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2025年9月期173人、前期170人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゲームコンテンツ市場31.0兆円、インド二輪市場の上位5社合計2,031万台、日系メーカーシェア26%、インドメーカーシェア64%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定」。2026年9月期予想は1株27円、配当性向30.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期研究開発投資予定額2.5億円、前期比0.6億円増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年9月期通期決算概要」「2026年9月期通期業績予想」「今後の成長戦略と事業の方針」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「63ページ以降に「企業概要」「会社プロフィール」「沿革」「企業理念」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場投入を計画」「開発を上期に完了予定」「下期での市場投入を目論む」。また、将来見通しは経済動向や市場環境等により変動する可能性があると記載。」）
