# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20251105588594
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前期比8.9％増、営業利益が50.5％増となり、増収・大幅増益でした。2026年9月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の25円から27円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、提案営業の強化による複数の一括契約、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開、音響制作の大型受注やリピートオーダーが増収に寄与しました。エンタープライズ事業では、モビリティ分野で新製品Glasscoの採用数が期初予想を大きく上回りました。一方、組込み分野では下期に大型許諾売上を計上できず、クラウドソリューション分野ではR&Dフェーズへのシフトに伴い受託業務量を計画的に減らしました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 経常利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: 80円51銭
- 売上高営業利益率: 16.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.3%","前期末":"69.6%"}
- 総資産: {"value":5839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":849,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4243,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.1%（2025年9月期）、30.5%（2026年9月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128275,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（―）","除外":"0社（―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,578,150株
- 期末自己株式数: 352,077株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は提案営業強化による複数の一括契約、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開、音響制作の大型受注・リピートオーダーにより増収。エンタープライズ事業はGlasscoの採用数が期初予想を上回った一方、組込み分野は下期に大型許諾売上を計上できず、クラウドソリューション分野はR&Dフェーズへのシフトで受託業務量を計画的に減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,448,587千円（前期比8.9％増）、営業利益554,381千円（前期比50.5％増）、経常利益566,774千円（前期比47.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益420,710千円（前期比38.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年9月期の売上高は前期比8.9％増、営業利益は前期比50.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益554,381千円、経常利益566,774千円、親会社株主に帰属する当期純利益420,710千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年9月期営業利益554,381千円、2026年9月期営業利益予想600百万円（前期比8.2％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年９月期 25.00」「2026年９月期(予想) 27.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益566,774千円、税金等調整前当期純利益566,774千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業は売上高前期比7.8％増・セグメント利益同59.5％増、エンタープライズ事業は売上高同10.1％増・セグメント利益同46.3％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2025年９月期16.1％、2024年９月期11.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2025年９月期69.3％、2024年９月期69.6％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2025年９月期849,681千円、2024年９月期328,334千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客を含む複数の一括契約を獲得」「新製品Glasscoの採用数が年間を通して期初予想を大きく上回った」「中国企業から大型のボイス収録業務を複数受注」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案営業強化により、新規顧客を含む複数の一括契約を獲得」「採用数が年間を通して期初予想を大きく上回った」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「提案営業強化」「研究開発体制を整備」「新製品の創出や海外展開の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、見通しについて「減速すると見込まれております」「注力いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」および売上高・営業利益等の実績と前期比、2026年9月期予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「製造業において関税による下押しの影響」「海外経済が減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および各項目の「対前期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
