# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250806532202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、モビリティやゲーム向け許諾売上の伸長により増収増益となった。売上高は前年同期比16.7%、営業利益は147.2%増加し、通期営業利益予想に対する進捗率は85.1%となった。

## 会社が挙げた理由

モビリティではGlasscoの採用拡大により売上が大きく伸び、ゲームでは新規顧客の開拓、中国の第3のOS対応、欧米展開、音響制作の受注が増加した。クラウドソリューションは研究開発フェーズへの移行に伴い受託業務量を計画的に減らしたため減収となったが、モビリティ・組込みの許諾売上増加などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":147.2}
- 経常利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}
- 売上総利益率: {"value":"61.0%","前年同期比増減":"+8.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"17.9%","前年同期比増減":"+9.5ポイント"}
- 販管費: {"value":1124,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3Q単独994百万円","営業利益":"3Q単独251百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"15.6%","unit":""},"年間配当":{"value":25,"unit":"円"},"研究開発投資":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.0%","営業利益":"85.1%","経常利益":"85.8%","純利益":"79.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"セグメント利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":138.8}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"セグメント利益":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":152.4}},"ミドルウェア・ツール":{"売上高":{"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"音響制作":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}},"組込み":{"売上高":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}},"モビリティ":{"売上高":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":197.3}},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}}}
- 増減要因の内訳: {"ゲーム事業売上":{"ミドルウェア・ツール国内":"+49百万円","ミドルウェア・ツール海外":"+69百万円","音響制作":"+64百万円"},"エンタープライズ事業売上":{"モビリティ":"+303百万円","組込み":"+78百万円","クラウドソリューション":"-191百万円"},"ゲーム事業利益分析":{"2025年9月期3Q":"原価530百万円、販管費(R&D費)53百万円、販管費(営業費)261百万円、販管費(本社費)362百万円、営業利益171百万円","2024年9月期3Q":"原価453百万円、販管費(R&D費)91百万円、販管費(営業費)271百万円、販管費(本社費)307百万円、営業利益71百万円"},"エンタープライズ事業利益分析":{"2025年9月期3Q":"原価489百万円、販管費(R&D費)86百万円、販管費(営業費)170百万円、販管費(本社費)192百万円、営業利益296百万円","2024年9月期3Q":"原価614百万円、販管費(R&D費)25百万円、販管費(営業費)128百万円、販管費(本社費)157百万円、営業利益117百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","期中増減":"前年同期167人から8人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"2024年度実績":{"売上高":"32億円","営業利益率":"12%"},"事業別目標":{"モビリティ":"40億円","ゲーム":"30億円","オンラインコミュニケーション":"20億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","内訳":"期末配当年1回を基本"}
- 配当性向: {"value":31.8,"unit":"%","方針":"連結配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 萩原エレクトロニクスと協業し、インド二輪市場へGlasscoを展開、クラウドソリューションで2026年9月期の新製品立ち上げに向け研究開発投資を開始、リアルカジノ向けビデオスロットゲームへのCRIWARE提供、AI通訳機能を搭載したTeleXusの会話型ゲームデモ開発、Clovis、SOLIDASなど新製品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.0%、営業利益85.1%、経常利益85.8%、親会社株主に帰属する当期純利益79.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Qまでの進捗率は売上高74%、営業利益85%と順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別グラフに3Qの売上高994百万円、営業利益251百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「＊5/8に発表・上方修正した通期予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q累計利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「3Q累計利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モビリティ許諾売上が引き続き二輪への採用増により伸長」「ゲーム許諾は新規顧客への浸透が進み、売上・利益積上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高1,378百万円・セグメント利益171百万円、エンタープライズ事業の売上高1,233百万円・セグメント利益296百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,019百万円、販売費及び一般管理費1,124百万円。利益増減分析に原価、販管費(R&D費)、販管費(営業費)、販管費(本社費)を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「クラウドソリューションは、R&Dフェーズへのシフトのため、受託業務量を計画的に減らしたことにより予定どおり減収（△191百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3〜4Qで大型案件の売上計上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度 売上高32億円 営業利益率12%」「2030年度までに売上高100億円 営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「萩原エレクトロニクスと協業し、インドの二輪市場へ展開を開始」「AI通訳を使った会話型ゲームのデモを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用ライセンス9,604、ADX-ATライセンス1,289万、Glasscoライセンス106万、スマートフォンゲーム採用率39%、家庭用ゲーム採用率24%、従業員数175人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近1年間で約600万台に採用」「直近半年間で約100万台に採用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）175」「社員数 連結175名 単体156名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゲームコンテンツ市場29.5兆円、国内スマートフォンゲーム採用率39%、インド二輪市場の日系メーカーシェア26%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定いたします」「2025年9月期（増配）1株あたり年間配当金25円、配当性向31.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「25年9月期研究開発投資予定：2億円」「上記の内、TeleXus関連：1.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料目次に「3Q累計決算概要」「通期業績予想」「今後の成長戦略と事業の方針」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」および会社プロフィール、沿革、企業理念を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qまでの進捗率は売上高74%、営業利益85%と順調」「採用をめざす」「売上増を見込む」」）
