# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250806532094
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.7％増、営業利益が147.2％増となり、増収増益が大幅に進んだ。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では新規顧客開拓、中規模の一括許諾売上の複数獲得、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開の進展などにより売上が増加した。エンタープライズ事業では、CRI Glasscoの売上が見通しを上回り、カラオケやリアルカジノ向けの許諾売上も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":147.2}
- 経常利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}
- １株当たり当期純利益: 62円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.4,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":5773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98234,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 352077
- 業績の増減要因: ゲーム事業は、新規顧客開拓、中規模の一括許諾売上の複数獲得、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開の進展、日本人声優起用のボイス収録業務の堅調な推移により増収増益。エンタープライズ事業は、CRI Glasscoの売上が見通しを上回ったこと、カラオケ・リアルカジノ向け許諾売上の計上により増収増益。一方、クラウドソリューションはR&Dフェーズへのシフトに伴う受託業務量の計画的な削減により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高2,611百万円、通期予想3,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益467百万円、通期予想550百万円。売上高は2,611百万円、通期予想3,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は147.2％増、経常利益は129.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は95.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,611百万円（前年同期比16.7％増）、営業利益467百万円（同147.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益467,880千円、経常利益476,883千円、親会社株主に帰属する四半期純利益327,643千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率49.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当20.0円、2025年9月期予想25.0円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益476,883千円、税金等調整前四半期純利益476,883千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業は売上高15.4％増、セグメント利益138.8％増。エンタープライズ事業は売上高18.3％増、セグメント利益152.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業利益467,880千円、売上高2,611,912千円。前年同期は営業利益189,236千円、売上高2,237,477千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期68.4％、2024年9月期69.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客開拓が功を奏し、中規模の一括許諾売上を複数獲得」「CRI Glasscoが上期に引き続き、当第3四半期も見通しを上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム事業、エンタープライズ事業のセグメント売上高・利益には数値がある一方、個別要因については「増加いたしました」「大きく増加いたしました」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓」「欧米展開が着実に進んだ」「研究開発体制を整備」「事業基盤の拡大、グループシナジーの創出に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」「となりました」と記載。将来について「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高2,611,912千円、営業利益467,880千円、前年同期比16.7％増・147.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響を受けて一部に弱めの動きもみられる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
