# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年６月事業方針説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250623597016
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

ゲーム事業で培った技術・資金をエンタープライズ事業へ振り向け、ゲーム依存からモビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの3本柱へ事業構造を変える方針を示した。2030年度に売上高100億円、営業利益率20%を目指す長期目標も掲げている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業で得られた技術やノウハウ、資金をエンタープライズ事業の研究開発や営業強化に投下し、事業領域を拡大するため。また、新技術・新製品の内製化にかかる時間や社内リソース不足を補うため、M&Aやアライアンスを活用するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"2025年9月期予想：35億30百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2025年9月期予想：not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年度：12%、2030年度目標：20%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"35億30百万円","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":"2025年9月期予想：19億円","エンタープライズ事業":"2025年9月期予想：16億30百万円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モビリティ音声製品":"2030年までに年間採用台数3倍強、台当たり収入1.5倍増を目標"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円","営業利益率":"20%","目標年度":"2030年度","実績との対比":"2024年度売上高32億円、営業利益率12%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年9月期予想":"25円","内訳":"期末配当年1回を基本"}
- 配当性向: {"2025年9月期予想":"31.8%","方針":"連結配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI Glasscoと萩原エレクトロニクスの協業によるインド二輪市場への展開、Open SDV Initiativeへの参画、TeleXusの新機能AI通訳の開発、クラウドソリューションの新製品開発、M&A・アライアンスの活用方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去5年実績＋今期予想」「2025年9月期予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧やウォーターフォール図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ゲーム依存の事業構造を、中長期的には、モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの3本柱の事業構造に変革することをめざす」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ゲーム事業」「エンタープライズ事業」の業績推移が掲載され、各事業について「営業利益率7%」「営業利益率17%」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXusへの研究開発投資（R&D費）をここ数年、毎年1〜2億円規模で行っている」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新製品開発はやや遅れ気味も、下期でキャッチアップ予定」「日本におけるボイスチャットを使用したゲームの拡がりが低調」「メタバースの普及が低調」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新製品開発はやや遅れ気味も、下期でキャッチアップ予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度までに売上高100億円 営業利益率20%」「2024年度 売上高32億円 営業利益率12%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「萩原エレクトロニクスと協業し、インドの二輪市場へ展開を開始」「Open SDV Initiativeへ参画」「新機能『AI通訳』」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用1,289万ライセンス」「Glassco 106万ライセンス」「日系メーカー24%」「HarmonyOS 19%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「直近1年間で約600万台に採用」「CRIChinaの許諾売上も着実に増加」の一方、「メタバースの普及が低調」「新製品開発はやや遅れ気味」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間採用台数3倍強目標」「台当たり収入1.5倍増目標」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上位10社のうち日系メーカーだけで24%のシェア」「HarmonyOSのシェア19%」「世界ゲームコンテンツ市場 合計29.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定」「2025年9月期（予想）1株あたり年間配当金25円 配当性向31.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXusへの研究開発投資（R&D費）をここ数年、毎年1〜2億円規模で行っている」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「中長期の成長方針」「M&A/アライアンス方針」「株主還元方針」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「事業分野と業績推移」「中長期の成長方針」「M&A/アライアンス方針」「株主還元方針」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2030年度までに…をめざす」「売上の拡大を目論む」「利益率は改善していく見込」「米国子会社の立上げを視野に入れる」。」）
