# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 通期連結業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250507532544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を3,360百万円から3,530百万円、営業利益を384百万円から550百万円へ引き上げた。期末配当予想も1株20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上期決算で、エンタープライズ事業のモビリティ分野・組込み分野とゲーム事業の音響制作分野を中心に、売上・利益が当初想定を大きく上回ったため。配当は、業績予想と連結配当性向30％を目安とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3360,"revised_forecast":3530,"change":170,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":384,"revised_forecast":550,"change":166,"change_rate":43.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":394,"revised_forecast":556,"change":162,"change_rate":41.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":411,"change":99,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.71,"revised_forecast":78.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 7 日
- 前期実績: 売上高：3,167百万円、営業利益：368百万円、経常利益：383百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：304百万円、1株当たり当期純利益：58.27円（2024年9月期）
- 修正の理由: エンタープライズ事業のモビリティ分野および組込み分野、ゲーム事業の音響制作分野を中心に、上期の売上・利益が当初想定を大きく上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株20円から25円へ5円増額。年間配当も20円から25円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 9 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日）」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,360百万円から3,530百万円、営業利益は384百万円から550百万円、経常利益は394百万円から556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円から411百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上・利益が当初想定を大きく上回りました」「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益43.2％、経常利益41.1％、親会社株主に帰属する当期純利益31.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」「連結配当性向30％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は43.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益550百万円対前期368百万円、経常利益556百万円対383百万円、親会社株主に帰属する当期純利益411百万円対304百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値がすべて異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ事業のモビリティ分野および組込み分野、ゲーム事業の音響制作分野を中心に、売上・利益が当初想定を大きく上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ事業のモビリティ分野および組込み分野、ゲーム事業の音響制作分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…を中心に、売上・利益が当初想定を大きく上回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全社連結の増減額が示されているが、モビリティ分野、組込み分野、音響制作分野ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日公表の上期決算発表のとおり」と事業分野は記載されているが、分野別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期決算発表のとおり」「通期連結業績予想を上方修正」とあるが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「モビリティ分野および組込み分野、ゲーム事業の音響制作分野を中心に、売上・利益が当初想定を大きく上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業分野の売上・利益の上振れとされており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向30％を目安に決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 8 日」、対象期間は「2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 7 日に公表した通期連結業績予想」および「当初想定を大きく上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 9 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初の配当予想から5円増配し、1株当たり25円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期の売上・利益は過去最高を更新する見込です」および「実際の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
