# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期上期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250507532513
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、特にモビリティや許諾売上、音響制作が伸びた。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も20円から25円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

組込みでカラオケの一括許諾とリアルカジノ向け年間許諾が上期に計上されたこと、モビリティでGlasscoの許諾売上が想定を上回ったことが、通期予想を上方修正した主な理由。ただし、モビリティの下期は市場環境が不透明で強気に見通せないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 上期
- 売上高: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 売上総利益率: {"value":61.3,"unit":"%","yoy_change_pt":6.8}
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_change_pt":8.5}
- 販管費: {"value":750,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高：1Q 861百万円、2Q 994百万円。営業利益：1Q 136百万円、2Q 251百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.6,"営業利益":70.5,"経常利益":70.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":66,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"セグメント利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4}},"ミドルウェア/ツール":{"売上高":{"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}},"音響制作":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}},"組込み":{"売上高":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}},"モビリティ":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":129}},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}}}
- 増減要因の内訳: {"ゲーム事業":"2025年9月期上期：原価365百万円、販管費（R&D費）33百万円、販管費（営業費）179百万円、販管費（本社費）242百万円、セグメント利益128百万円。2024年9月期上期：原価284百万円、販管費（R&D費）60百万円、販管費（営業費）184百万円、販管費（本社費）189百万円、セグメント利益67百万円。","エンタープライズ事業":"2025年9月期上期：原価352百万円、販管費（R&D費）53百万円、販管費（営業費）113百万円、販管費（本社費）129百万円、セグメント利益258百万円。2024年9月期上期：原価397百万円、販管費（R&D費）14百万円、販管費（営業費）87百万円、販管費（本社費）97百万円、セグメント利益117百万円。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"unit":"人","期中増減":"前年同期161人から10人増"}
- 業績見通しの前提: 市場環境が不透明で、モビリティの下期を強気に見通せないとの説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期で100億円企業をめざす。ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱への事業構造転換をめざす。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"年1回を基本"}
- 配当性向: {"value":31.8,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DICO Deutschland GmbHとの欧州・米国向け販売代理店契約、萩原エレクトロニクスとの協業によるCRI Glasscoのインド二輪市場展開、CRI Clovis、CRI SOLIDASなど新製品の拡販、クラウドソリューションで2026年9月期の新製品立ち上げに向けた研究開発投資を開始、TeleXusのAI通訳機能を開発中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 52.6%」「営業利益 70.5%」「経常利益 70.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益 66.0%」。「ゲーム事業 49.9%／50.1%」「エンタープライズ事業 55.6%／44.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」および上期決算ポイントの1Q・2Qグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「上期・通期の増収増益や上方修正は記載されているが、「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益予想を43%上方修正」「配当予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「上期利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」の図に原価、販管費、営業利益の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外の許諾売上と子会社ツーファイブが行う音響制作が前期に比し好調」「大型の音声収録業務を受注」「Glasscoの許諾売上が想定を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高948百万円・セグメント利益128百万円、エンタープライズ事業の売上高907百万円・セグメント利益258百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 717 682 +35 +5.2%」および利益増減分析の「原価」「販管費（R&D費）」「販管費（営業費）」「販管費（本社費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「クラウドソリューション 157百万円、△88百万円、△35.9%」「R&Dフェーズへのシフトのため、受託業務量を計画的に減らした」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は市場環境が不透明で強気に見通せないため」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境が不透明で強気に見通せない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年9月期下期 見通し」「ゲーム事業 952百万円 50.1%」「エンタープライズ事業 723百万円 44.4%」「セグメント利益 163百万円 29.6%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期で100億円企業をめざし」「ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱の事業構造に変革することをめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DICOドイツと欧州・米国向けの販売代理店契約を締結」「CRI Glassco、萩原エレクトロニクスと協業し、インド向け市場へ展開」「新機能『AI通訳』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用 9,339ライセンス」「CRIWARE採用率35%・24%」「ADX-AT 1289万ライセンス」「Glassco 106万ライセンス」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「CRIWARE採用数の推移」「ADX-ATライセンス数（累計）」「Glasscoライセンス数（累計）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「採用ライセンス数や採用率は示されているが、客単価・販売単価・数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）171 161」「社員数 連結171名 単体152名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：35%」「CRIWARE採用率：24%」「四輪車の世界生産台数8297万台」「国内のオンラインゲーム市場は2022年で1兆1550億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「1株あたり年間配当金20円→25円」「配当性向33.5%→31.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当予想に関するもののみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期研究開発投資予定：2億円」「上記の内、TeleXus関連：1.1億円」「技術開発投資206百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期上期決算補足説明資料」および「上期決算概要」「通期業績予想」「今後の成長戦略と事業の方針」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」「会社プロフィール」「沿革」「企業理念」「独自技術」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は市場環境が不透明で強気に見通せない」「売上拡大を目論む」「採用をめざす」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期上期決算補足説明資料」および決算概要・業績予想・成長戦略のスライド構成」）
