# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250507532507
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。好業績を受けて、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間までの好業績を踏まえた上方修正。ゲーム事業では国内外の許諾売上や大型音声収録業務が増加し、エンタープライズ事業では大型許諾、新製品の立ち上がり、車載サウンドソリューションの採用増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- １株当たり当期純利益: 51円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":5746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":422236,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22954,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104503,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3927583,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":3530,"営業利益":550,"経常利益":556,"純利益":411},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":948867,"unit":"千円","yoy_pct":20.8},"エンタープライズ事業":{"value":907037,"unit":"千円","yoy_pct":27}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":128795,"unit":"千円","yoy_pct":90.2},"エンタープライズ事業":{"value":258724,"unit":"千円","yoy_pct":119.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65218,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 352977
- 業績の増減要因: ゲーム事業では国内許諾売上が第2四半期の好調により増加し、海外向けは中国での第3のOSのローンチ効果と欧米圏での新規許諾売上の獲得により増加した。音響制作は大型の音声収録業務の受注により増加した。エンタープライズ事業では大型許諾、新規許諾、新製品CRI Glasscoの立ち上がり、CRI ADX Automotiveの採用増加が寄与した一方、クラウドソリューションはR&Dフェーズへのシフトに伴う受託業務量の計画的な削減により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,855百万円、通期予想売上高は3,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は387百万円、通期営業利益予想は550百万円。中間期売上高は1,855百万円、通期売上高予想は3,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,855百万円（前年同期比23.8％増）、営業利益387百万円（同108.8％増）、経常利益390百万円（同104.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円（同78.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.8％増、営業利益は同108.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益387,520千円、経常利益390,883千円、親会社株主に帰属する中間純利益271,464千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円（対前期増減率49.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は20.00円、2025年9月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益390,883千円、税金等調整前中間純利益390,883千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業は売上高20.8％増、セグメント利益90.2％増。エンタープライズ事業は売上高27.0％増、セグメント利益119.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,855,904千円、営業利益387,520千円。前年同期の売上高1,499,598千円、営業利益185,612千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期67.8％、2024年9月期69.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期422,236千円、前年同期258,981千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧米圏で引き続き新規の許諾売上を複数獲得」「大型の音声収録業務を受注」「CRI ADX Automotiveの採用も順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム事業、エンタープライズ事業の売上高・セグメント利益および前年同期比は記載されている一方、許諾売上や採用増加など個別要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業基盤の拡大、グループシナジーの創出に注力」「新規の許諾売上を複数獲得」「CRI Glasscoが本格的に立ち上がった」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後成長が見込める事業、市場」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高1,855百万円、営業利益387百万円、通期営業利益予想550百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「わが国経済は、各国の通商政策等の影響を受けて一部に弱めの動きもみられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2023年10月1日至2024年3月31日」、当中間期は「自2024年10月1日至2025年3月31日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
