# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2025年９月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20250212571608
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.1%増、営業利益が同277.8%増となった。海外ゲーム向け許諾、組込み・モビリティの大型許諾、音響制作の受注が伸びた一方、クラウドソリューションは減収となった。

## 会社が挙げた理由

海外ゲームで新規許諾売上を複数獲得したこと、組込みで大型の許諾売上があったこと、モビリティの新製品Glasscoが立ち上がったこと、音響制作で大型の音声収録業務を複数受注したことが増収・増益要因。クラウドソリューションは研究開発フェーズへの移行に伴い受託業務量を減らしたため減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":277.8}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":295.2}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":313.3}
- 売上総利益率: {"value":"57.0%","前年同期比増減":"+4.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"15.8%","前年同期比増減":"+10.4pt"}
- 販管費: {"value":355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高861百万円、営業利益136百万円、経常利益146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":312,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.7%","営業利益":"35.5%","経常利益":"37.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"32.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△2百万円から73百万円増"}},"ゲーム事業内訳":{"ミドルウェア・ツール":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"同・海外":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":272.4},"音響制作":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}},"エンタープライズ事業内訳":{"組込み":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"モビリティ":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":238.1},"クラウドソリューション":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","期中増減":"前年同期166人から5人増"}
- 業績見通しの前提: 売上・利益ともに下期偏重の予定。その他の為替レート、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期で売上高100億円企業を目指す。ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱への事業構造転換を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"年1回を基本"}
- 配当性向: {"value":33.5,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI Clovisの拡販、ヤマハSound xRとの連携、海外販売代理店網の構築、非ゲーム向けTeleXusの大型案件契約予定、クラウドソリューションで2026年9月期リリースを目指す新製品の研究開発投資開始、遊技機のサンド事業終了と成長分野への経営資源シフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期公表予想進捗率」売上高25.7%、営業利益35.5%、経常利益37.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益32.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期公表予想進捗率26%」「通期公表予想進捗率35%」との記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q」「当期実績」として売上高861百万円、営業利益136百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最大級の営業利益」「音響制作（ツーファイブ）も四半期最大の売上・利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q利益増減分析（ゲーム事業／前年同期比）」「1Q利益増減分析（エンタープライズ事業／前年同期比）」に金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外ゲームの許諾売上」「大型の許諾売上」「大型の音声収録業務を複数受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業は売上高479百万円・セグメント利益65百万円、エンタープライズ事業は売上高382百万円・セグメント利益70百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価370百万円、販売費及び一般管理費355百万円。利益増減分析に「原価」「販管費(R&D費)」「販管費(営業費)」「販管費(本社費)」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「クラウドソリューションは、R&Dフェーズへのシフトのため、受託業務量を減らしたことにより減収（△22百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「25年9月期の四半期売上・利益のバランスは、売上・利益ともに下期偏重の予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益ともに下期偏重の予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期で100億円企業をめざし」「ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『Clovis』の拡販」「ヤマハ社の『Sound xR』との連携」「新製品の研究開発投資を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用9,071ライセンス」「CRIWARE採用率36%」「採用率24%」「962万ライセンス」「950万台超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月集計」「2024年12月時点」などの時点値を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた実績KPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）171 166」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率36%」「国内オンラインゲーム市場は2022年で1兆1550億円」「1500万台」「1100万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「2025年9月期（予想）1株あたり年間配当金20円、配当性向33.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期研究開発投資予定：2億円」「技術開発投資206百万円」「内、R&D投資206百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」「会社プロフィール」「沿革」「企業理念」「事業分野」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重の予定」「売上拡大を目論む」「採用をめざす」。」）
