# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20241106513478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2024年9月期の実績を確定し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2025年9月期は増収増益となる通期予想と、年間20円の配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期は、エンタープライズ事業で組込み、モビリティ、クラウドソリューションの受注・ライセンス収入が増加した一方、ゲーム事業では海外ライセンスやコンテンツ受託が低迷し、前期末の子会社株式譲渡の影響もあった。2025年9月期は、CRI TeleXusへの技術開発投資と新製品の研究開発投資を継続する方針を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3360,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":384,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":394,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.8％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":312,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.5％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,167百万円、営業利益368百万円、経常利益383百万円、親会社株主に帰属する当期純利益304百万円、１株当たり当期純利益58.27円（2024年９月期）
- 修正の理由: オンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」への技術開発に継続的投資を行うとともに、リアルタイム処理技術、動画・静止画に係る技術を集約した新製品の研究開発投資を行う。
- 特別損失の内容と金額: 2023年９月期に関係会社株式売却損80,797千円を計上。2024年９月期の特別損失は「―」。2025年９月期予想についてはnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2025年９月期は期末20.00円、年間20.00円と記載。修正の有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年９月期の連結業績（2023年10月１日～2024年９月30日）」／「2025年９月期の連結業績予想（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 3,360百万円」「営業利益 384百万円」「経常利益 394百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 312百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 3,360百万円 6.1％増」「営業利益 384百万円 4.2％増」「経常利益 394百万円 2.8％増」「親会社株主に帰属する当期純利益 312百万円 2.5％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高 3,360百万円 6.1％増」「営業利益 384百万円 4.2％増」「経常利益 394百万円 2.8％増」「親会社株主に帰属する当期純利益 312百万円 2.5％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」／「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2024年９月期 304百万円 30.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「2024年９月期 3,167 5.9」／「2025年９月期 通期 3,360 6.1％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益 384百万円 4.2％増」「経常利益 394百万円 2.8％増」「親会社株主に帰属する当期純利益 312百万円 2.5％増」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年9月期の通期予想として各業績数値を記載しているが、「据え置き」や「修正なし」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 関係会社株式売却損 80,797」「特別損失合計 80,797」および2024年9月期の「―」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カラオケ案件を継続して受注」「ePICOシステム開発を受注」「車載…ソリューション…のライセンス収入増」「複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業」「エンタープライズ事業」「CRI TeleXus」「中国」「セガ フェイブ社」「ポールトゥウィン社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国でのライセンスビジネスは復調しつつも、コンテンツ受託ビジネスおよび欧米でのライセンスビジネスが低迷」「大型の音声収録業務を受注」「全株式を前期末に譲渡」「研究開発投資は…継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当セグメントの売上高は1,676,762千円…セグメント利益は116,713千円」などのセグメント合計値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国でのライセンスビジネスは復調しつつも…欧米でのライセンスビジネスが低迷」／「株式会社アールフォース・エンターテインメントの全株式を前期末に譲渡」／「研究開発投資は…継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上高3,167,285千円…」「当下期に大型の音声収録業務を受注」「前期末に譲渡」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「研究開発投資は当セグメントにおいて継続して行っております」／「全株式を前期末に譲渡したことによりなくなっており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「組込み分野の売上は…増加」「モビリティ分野の売上は…増加」「クラウドソリューション分野の売上は…好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社アールフォース・エンターテインメントの全株式を前期末に譲渡したことによりなくなっており、当セグメント売上は前期に比べ大きく押し下げられております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「CRI TeleXusへの技術開発に継続的投資を行う」「新製品の研究開発投資を行います」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「研究開発体制を整備し、事業基盤の拡大、グループシナジーの創出に注力」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の要因に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
