# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20240807565195
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、エンタープライズ事業の拡大で売上高が前年同期を上回った一方、前年同期にあった国内ゲーム事業の一括ライセンス売上がなく、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は据え置きで、配当方針は連結配当性向30％を目安とする内容に変更された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クラウドソリューションを中心とするエンタープライズ事業の増収が、前期末に譲渡した子会社の売上剥落を上回った。営業利益は、前年同期にあった予定外の国内ゲーム事業の一括ライセンス売上が当期になかったため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 売上総利益率: {"value":"52.3%","前年同期比":"5.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比":"3.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高829百万円、営業利益91百万円（直近3年四半期業績推移の2024年9月期3Q単独値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定どおり
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"セグメント利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}},"ゲーム事業内訳":{"ミドルウェア・ツール":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"音響制作":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"ゲーム開発・運営":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}},"エンタープライズ事業内訳":{"組込み":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"モビリティ":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1},"クラウドソリューション":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":167,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"67.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円／株","中間":"0円（期末配当年1回を基本）","期末":"15円（予想）"}
- 配当性向: {"value":27.5,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モビリティ分野でSDV向けAPI標準化ミドルウェアの開発開始、新製品VOD（仮称）の年内正式リリース予定、CRI ADX LEの全世界提供開始、テキスト・トゥ・スピーチ拡張機能の提供開始、CRI SOLIDASの展開、欧米での現地販売機能の設置または現地企業との業務提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期の予算進捗としては予定どおり。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期の予算進捗としては予定どおり。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期3Qのグラフに売上高829百万円、営業利益91百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期業績予想のポイント（連結）」「変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「組込み」＋87百万円、「モビリティ」＋58百万円、「クラウドソリューション」＋245百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期3Qにあった予定外の国内ゲーム事業の一括ライセンス売上がなかったため、減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益 ゲーム事業」「セグメント利益 エンタープライズ事業」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,067百万円、販売費及び一般管理費980百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△64百万円、ゲーム開発／運営△271百万円、ミドルウェア／ツール国内△32百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱の事業構造に変革することをめざす。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SDVで重要となるAPI標準化に向けたミドルウェア開発の取り組みを開始」「CRI ADX LEの全世界提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用率、CRIWARE採用ライセンス数、ADX-AT採用車台数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「CRIWARE採用率32%、採用ライセンス8,455、ADX-AT採用車台数663万台など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数167人、単体148人（2024年6月30日現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内スマートフォンゲームのCRIWARE採用率32%、家庭用ゲーム24%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に決定いたします。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率67.9%を記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「TeleXus等のR&D計画2.4億円、モビリティのソフト投資計画0.8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年９月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「39ページ以降に「参考資料：企業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「採用をめざす」「収入増を目論む」。」）
