# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年6月事業方針説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20240604521603
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

ゲーム事業中心の事業構造から、ゲーム・モビリティ・TeleXus関連の3本柱へ移行し、エンタープライズ事業を拡大する方針を示した。中長期的には年商100億円企業を目指し、新製品投入や海外展開、車載・通信分野への進出を進める。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業で得られた技術、ノウハウ、知見、資金をエンタープライズ事業の研究開発や営業強化に投下し、事業領域を拡大するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期予想（過去5年実績との比較）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年9月期予想：図表上の営業利益率は未判読・明示値なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ゲーム売上（RF以外）":{"value":1720,"unit":"百万円"},"ゲーム売上（RF）":{"value":0,"unit":"百万円"},"エンタープライズ売上":{"value":1310,"unit":"百万円"},"ゲーム利益（TXU）":{"value":-231,"unit":"百万円"},"ゲーム利益（TXU・RF以外）":{"value":-231,"unit":"百万円"},"エンタープライズ利益":{"value":377,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ゲーム事業とエンタープライズ事業の過去5年実績および2024年9月期予想を図表で掲載。2024年9月期予想はゲーム売上（RF以外）1,720百万円、エンタープライズ売上1,310百万円。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"名程（音声・映像の技術者集団）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年商":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"中長期（具体的年度は未開示）","実績との対比":"現状は30億円企業を目指す段階として図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品VOD（仮称）の年内正式リリース、CRI SOLIDASのモビリティ向け展開、ADX-ATの海外メーカーへの拡大、Glasscoの二輪市場から四輪市場への展開、TeleXusのモビリティ・イベント・教育市場への展開、欧米での現地販売機能の設置または現地企業との業務提携の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次は「会社紹介」「当社の強み」「事業分野と業績推移」「今後の成長可能性について」で構成されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高推移」および「営業利益推移」で、ゲームとエンタープライズの売上・利益を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱の事業構造に変革することをめざす」「100億円企業」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『VOD（仮称）』を年内に正式リリース」「新ソリューション『CRI SOLIDAS』」「現地企業との業務提携」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWAREライセンス数8,200超、ADX-AT累計663万台、採用目標1,500万台、Glassco採用目標1,100万台、コネクテッドカー比率7割超など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1台あたり収入」の現状・将来比較、および「基本利用料」「従量制利用料」の料金プランが示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術者が100名程集まる」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界ゲーム市場26.8兆円、世界四輪車生産台数8,297万台、日系メーカーのシェア26%などが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2024年6月事業方針説明会資料」で、目次に会社紹介、当社の強み、今後の成長可能性がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜11ページ相当が会社紹介・企業理念・CRIWARE・強みの説明に充てられている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「飛躍的な成長をめざします」「収入増を目論む」「再進出機会を探り」「可能性を提示」などの表現がある。」）
