# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年９月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20240508584839
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。通期の売上高3,030百万円、営業利益355百万円などの業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外ゲーム事業を除く全分野が増加し、特にエンタープライズ事業のクラウドソリューション分野で大型案件の受注が好調だったためです。営業利益は、利益率の高い国内ゲーム事業とクラウドソリューション分野が押し上げたものの、前期末に譲渡した子会社の利益剥落の影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"value":"54.5%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":"12.4%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":631,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"セグメント利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"セグメント利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}},"ゲーム事業_ミドルウェア・ツール":{"売上高":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"海外売上高":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}},"ゲーム事業_音響制作":{"売上高":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"ゲーム事業_ゲーム開発・運営":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}},"エンタープライズ事業_組込み":{"売上高":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}},"エンタープライズ事業_モビリティ":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}},"エンタープライズ事業_クラウドソリューション":{"売上高":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}}}
- 増減要因の内訳: {"ミドルウェア・ツール国内":{"value":43,"unit":"百万円"},"ミドルウェア・ツール海外":{"value":-19,"unit":"百万円"},"音響制作":{"value":26,"unit":"百万円"},"ゲーム開発・運営":{"value":-236,"unit":"百万円"},"組込み":{"value":69,"unit":"百万円"},"モビリティ":{"value":51,"unit":"百万円"},"クラウドソリューション":{"value":111,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"CRIWARE採用率_スマートフォンゲーム":{"value":31,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"CRIWARE採用率_家庭用ゲーム":{"value":24,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"CRIWARE採用ライセンス累計":{"value":8220,"unit":"ライセンス","前年同期比":"not_disclosed"},"CRIWARE採用車台数累計":{"value":663,"unit":"万台","前年同期比":"not_disclosed"},"世界新車販売への搭載比率":{"value":5,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":161,"unit":"人","期中の増減":"前年同期207人から46人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2032年":"車両と車両以外（人や施設など）をつなぐコミュニケーション技術の提供"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":68.4,"unit":"%","実績":"2024年9月期2Q末"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":15,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":27.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ゲーム用ミドルウェアのグローバル市場":"日本市場の13倍","CRIWARE採用率_スマートフォンゲーム":"31%","CRIWARE採用率_家庭用ゲーム":"24%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI TeleXusへのAI通訳・音声テキスト変換・ブラウザ対応機能の追加、CRI LiveActとデータXのb→dashの連携開始、CRIWARE料金体系の市場環境に合わせた更新、TeleXusおよびモビリティへの研究開発・ソフト投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年9月期業績予想のポイント（連結） 変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「変更なし」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に2024年9月期2Qの売上高829百万円、営業利益91百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ポイントに売上高・営業利益の前年同期比を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期業績予想のポイント（連結） 変更なし」および「24年9月期業績予想（連結） 変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミドルウェア/ツール(CRI)」国内「+43百万円」、海外「△19百万円」、音響制作「+26百万円」、組込み「＋69百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が好調に推移したことにより大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高785百万円・セグメント利益67百万円、エンタープライズ事業の売上高714百万円・セグメント利益117百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価682百万円、販売費及び一般管理費631百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム開発/運営は子会社株式譲渡により「売上0。 (△236百万円)」、ゲーム事業のセグメント利益は「△35百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高・利益の予想値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「変更なし」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の３本柱…に変革することをめざす」、モビリティ事業「2032年目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI LiveAct®」と「b→dash」との連携開始、「AI通訳」などの追加予定機能。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用率31%」「24%」、「8,220ライセンス」、「663万台」、「世界新車販売の約5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CRIWARE採用 8,220ライセンス」「CRIWARE採用 663万台」と累計推移を表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上分野別の増減額および採用率・累計数を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）2023年9月期上期207、2024年9月期上期161」および「連結161名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場は日本市場の13倍」、「CRIWARE採用率31%」「24%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年9月期予想の年間配当15円、配当性向27.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額・配当性向。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.4%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TeleXus…計画:R&D 2.4億円」「モビリティ…計画:ソフト投資0.8億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「上期決算概要」「通期業績予想」「今後の成長戦略と事業の方針」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料:企業概要」および会社プロフィール、沿革、独自技術、事業分野を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、配当、投資計画などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「増収の計画」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」。」）
