# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年９月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20240207528554
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高673百万円、営業利益36百万円となり、前年同期比で減収減益でした。アールフォース社の売上・利益剥落が響いた一方、国内ゲーム事業とエンタープライズ事業は伸長し、通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

アールフォース社の売上・利益剥落が減収減益の主因です。一方、国内ゲーム事業の増収、組込み・モビリティ・クラウドソリューションの増収が業績を支えました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 売上総利益率: {"value":"52.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比増減ポイント":"-0.1pt"}
- 販管費: {"value":319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"年1回を基本"}
- 配当性向: {"value":27.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRIWARE料金体系の2024年9月期第2四半期更新、CRI TeleXusのビデオチャット・画面共有等の機能拡充、CRI TeleXusへのAI通訳・音声テキスト変換・ブラウザ対応の追加予定、TeleXusおよびモビリティへの研究開発・ソフト投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期1Q」の売上高673百万円、営業利益36百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期業績予想のポイント（連結） 変更なし」、「24年9月期業績予想（連結） 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミドルウェア/ツール（CRI）」国内「+57百万円」、海外「△15百万円」、「ゲーム開発/運営」「△145百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ゲーム開発/運営は、子会社株式を前期末に譲渡したことにより売上0」、「アールフォース社の売上剥落の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高401百万円・セグメント利益38百万円、エンタープライズ事業の売上高271百万円・セグメント利益△2百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価316百万円、販売費及び一般管理費319百万円。前年同期比はそれぞれ△4百万円、△3百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ゲーム開発/運営」△145百万円、「アールフォース社の売上剥落の影響により前年同期比微減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外復調」、「増収見込み」、「堅調な推移を見込みます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱の事業構造に変革することをめざす」、「2032年目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「料金体系を2024年2Qに更新予定」、「追加予定機能 AI通訳」、「2024年9月予定 AI通訳、音声テキスト変換、ブラウザ対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CRIWARE採用率30%、24%、採用ライセンス7,938、CRIWARE採用391万台」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2024年9月期1Q末166人、会社プロフィールでは連結166名・単体143名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場は日本市場の13倍」、「CRIWARE採用率30%」、「CRIWARE採用率24%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年9月期予想の年間配当金15円、配当性向27.5%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「TeleXusのR&D計画2.4億円、モビリティのソフト投資計画0.8億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「1Q決算概要」「通期業績予想」「今後の成長戦略と次期の方針」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4．参考資料：企業概要」および32〜48ページの企業概要・沿革・独自技術・事業分野等」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」、「投資予定額」、「更新予定」、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」」）
