# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2024年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20240207528546
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2％減、営業利益が3.3％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、国内ゲームタイトルの海外展開増加や音響制作の好調により一部売上が増加した一方、中国でのコンテンツ受託ビジネスと欧米でのライセンスビジネスが低迷し、前期末の子会社株式譲渡によりゲーム開発・運営売上がなくなりました。エンタープライズ事業では、カラオケ案件、電子玩具向けシステム開発、モビリティ向けライセンス、複数顧客からの大型案件が増加・堅調に推移しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- １株当たり当期純利益: 4円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":5037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3483,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 353477
- 業績の増減要因: ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加と音響制作の好調、中国でのコンテンツ受託ビジネス・欧米でのライセンスビジネスの低迷、前期末の子会社株式譲渡によるゲーム開発・運営売上の消失。エンタープライズ事業ではカラオケ案件の継続受注、電子玩具向けシステム開発案件の進捗、モビリティ向けライセンス収入増、複数顧客からの大型システム開発案件の堅調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高673百万円、通期予想売上高3,030百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期売上高673百万円、営業利益36百万円。通期予想は売上高3,030百万円、営業利益355百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業の売上高は前年同期比17.6％減、セグメント利益は18.7％増。エンタープライズ事業の売上高は39.7％増、セグメント損失2,486千円（前年同期は4,814千円のセグメント利益）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高673百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益36百万円（同3.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,045千円、経常利益37,020千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,611千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想355百万円、対前期増減率2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当15.00円、2024年9月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益37,020千円の後、税金等調整前四半期純利益37,020千円と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比18.7％増。エンタープライズ事業は2,486千円のセグメント損失で、前年同期は4,814千円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高673,033千円、営業利益36,045千円。前年同期の売上高681,486千円、営業利益37,264千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年9月期第1四半期68.5％、2023年9月期68.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次および財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ゲームタイトルの海外展開が増加」「効果音や楽曲などの制作業務が好調」「カラオケ案件を継続して受注」「複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減理由は文章で説明されているが、要因別の金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CRI TeleXusの開発」「研究開発体制を整備」「国内ゲームタイトルの海外展開」「カラオケ案件を継続して受注」「大型のシステム開発案件が堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「連結業績予想は…変更はありません」。また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2023年12月31日」、売上高673百万円、営業利益36百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の回復ペース鈍化による下押し圧力」「テレワークから出社中心に戻る動き」「メタバースと呼ばれる仮想空間の熱狂的なブームは落ち着いた」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム開発/運営の売上は、株式会社アールフォース・エンターテインメントの全株式を前期末に譲渡したことにより、なくなっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カラオケ案件を継続して受注」「複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には受注案件やライセンス収入の説明があるが、財務数値以外の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
