# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20231108583125
種別: 配当
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期の期末配当として、これまで無配だった状態から1株当たり15円の配当を実施することを決定した。来期以降は業績などを考慮して利益還元を行う方針としている。

## 会社が挙げた理由

当期において昨年度に掲げたV字回復を実現したことに加え、事業拡大への投資を優先しながらも、株主の理解を深めるため利益還元を行うことを目的として、期末配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"15 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"15 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第2四半期末":"0 円 00 銭","期末":"0 円 00 銭","年間":"0 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"78,370 千円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023 年 9 月 30 日
- 効力発生日: 2023 年 12 月 7 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考え、当面の間は内部留保の充実を図る方針。内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を行うことを優先しつつ、中長期視点での事業拡大を図る方針に対して株主の理解を深めるため、利益還元を行う。来期以降は経営成績等を勘案しながら、業績拡大に応じて利益還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023 年 9 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：1 株当たり配当金「－」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022 年 9 月期）：年間「0 円 00 銭」／決定額：1 株当たり配当金「15 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績（2022 年 9 月期）：年間「0 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2023 年 9 月期）年間「15 円 00 銭」、前期実績（2022 年 9 月期）年間「0 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想（2022 年 11 月 10 日公表）：1 株当たり配当金「－」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「来期以降の配当につきましては、経営成績等を勘案しながら、業績拡大に応じて株主の皆様に利益還元を行っていく所存」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する記載に、配当性向・DOE・総還元性向の数値基準はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「これまでは配当は実施しておりませんでした」「1 株あたり 15 円の期末配当を実施することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023 年 9 月期配当…を決議しました」／「来期以降の配当につきましては、経営成績等を勘案しながら」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1 株あたり 15 円の期末配当を実施」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1 株あたり 15 円の期末配当を実施することといたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2023 年 9 月期）：第2四半期末「0 円 00 銭」、期末「15 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「昨年度に掲げた V 字回復を実現でき」／「事業拡大のための投資を行うことを優先しつつも」／「株主の理解を深めていただくための利益還元の目的」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期においては昨年度に掲げた V 字回復を実現でき」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 11 月 9 日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降の配当につきましては、経営成績等を勘案しながら、業績拡大に応じて株主の皆様に利益還元を行っていく所存」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023 年 9 月 30 日」／効力発生日「2023 年 12 月 7 日」／1 株当たり配当金「15 円 00 銭」／配当金の総額「78,370 千円」」）
