# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230802532445
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.0%増、営業利益が大幅に増加し、増収増益となった。ゲーム事業の一括ライセンス増加と、エンタープライズ事業のカラオケ・モビリティ案件などが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では複数ラインへのミドルウェア浸透による一括ライセンス増加が売上と利益率を押し上げた。エンタープライズ事業ではカラオケの大型案件、モビリティの成長、インターネット関連事業のビジネス構造改革が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2161,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":3370.6}
- 経常利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":647.7}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.0%","前年同期比増減":"+10.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"11.7%","前年同期比増減":"+11.4pt"}
- 販管費: {"value":1000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"875百万円","営業利益":"90百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,785百万円","営業利益":"330百万円","経常利益":"330百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"268百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 組込み・音響は計画を上回って着地予定、組込み・遊技機は計画を下回る見込み
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":"1,510百万円、前年同期比△1.0%","セグメント利益":"182百万円、前年同期比+87.4%"},"エンタープライズ事業":{"売上高":"651百万円、前年同期比+47.8%","セグメント利益":"70百万円（前年同期△90百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"ゲーム事業":"ミドルウェア/ツール国内+51百万円、海外△13百万円、音響制作△1百万円、ゲーム開発/運営△52百万円","エンタープライズ事業":"組込み+155百万円、新規+54百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中の増減":"前年同期220人から7人減"}
- 業績見通しの前提: {"TeleXus R&D計画":"2億円","モビリティ ソフト投資計画":"1.2億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的にゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱の事業構造を目指す。モビリティ事業は2032年を目標年度として、車両と車両以外をつなぐコミュニケーション技術の提供を目指す
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"68.2%","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"1.2億円（モビリティのソフト投資計画）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: CRIWARE採用率：国内スマートフォンゲーム30%、国内家庭用ゲーム19%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRIとヤマハの立体音響技術普及に向けた協業、CRI ADXへのSound xR標準搭載とサービスリリース、CRI TeleXusの機能拡充・AI通訳などの追加予定、TeleXusおよびモビリティへの研究開発・ソフト投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「組込み/音響は、カラオケ案件の受注が好調に推移し、計画を上回って着地予定」「組込み/遊技機は、スマート遊技機への入れ替えが業界全体で遅延しており、計画を下回る見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画を上回って着地予定」「計画を下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に3Qの売上高875百万円、営業利益90百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「V字回復に向け順調に業績が推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5/11公表予想から通期予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミドルウェア/ツール(CRI)は…国内増収。(+51百万円)」「海外…(△13百万円)」「ゲーム開発/運営…(△52百万円)」「組込み…(＋155百万円)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の一括ライセンス契約を受注」「カラオケの大型案件の受注」「ADX-AT…採用台数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q累計セグメント別業績」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価906百万円、販売費及び一般管理費1,000百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外…△13百万円」「音響制作…△1百万円」「ゲーム開発/運営…△52百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想のページには投資計画の記載はあるが、為替・原材料価格等の前提記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」とあるが、金額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「アールフォースの4Q見込は織り込まず」「4Q見込は通期予想に織り込まず」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱…をめざす」「2032年目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRIとヤマハ…協業」「2023年中に『CRI ADX』へ『Sound xR』を標準搭載」「AI通訳」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用率：30%」「CRIWARE採用率：19%」「累計7,538ライセンス」「合計ライセンス数197」「CRIWARE採用183万台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用率・累計ライセンス数・採用車台数の数値はあるが、前年同期比の記載はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）220 213」「社員数 連結213名 単体139名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：30%」「CRIWARE採用率：19%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 69.7% 68.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TeleXus…計画：R&D 2億円」「モビリティ…計画：ソフト投資1.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「3Q累計決算概要」「通期業績予想」「今後の成長戦略と当期の方針」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料：企業概要」および30ページ以降の会社プロフィール・沿革・企業理念・事業分野」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「業績がV字回復に向け順調」一方で「4Q見込」「予定」「目指す」を使用」）
