# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230510562862
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期上期は、エンタープライズ事業の受注増加と利益改善などにより増収増益となった。一方、アールフォース株式譲渡の実行日が決まらないため特別利益を予想から外し、通期の純利益予想を43百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

アールフォース社の株式譲渡実行日が定まらず、株式譲渡により生じる特別利益・特別損失を業績予想に織り込まないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 上期
- 売上高: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":327.4}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":261.2}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":1139.9}
- 売上総利益率: {"率":"56.0%","前年同期比":"+5.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.0%","前年同期比":"+9.6pt"}
- 販管費: {"value":625,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":875,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2785,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":268,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":207,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2023年9月期2Q末68.5%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"TeleXus：R&D 2億円、モビリティ：ソフト投資1.2億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Web動画ソリューション『CRI LiveAct』の新機能『Video Flyer』の提供開始、CRI TeleXusの機能拡充（AI通訳、ブラウザ対応、中国リージョン対応など）、TeleXusおよびモビリティへの技術開発投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画を上回って推移予定」「計画はやや下方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に2Qの売上高875百万円、営業利益90百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「上期決算のポイントは「増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最終利益予想のみ変更」「親会社株主に帰属する当期純利益については…下方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ゲーム事業、組込み、新規などについて「増減額」「増減率」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カラオケ案件や…イベントシステムの開発案件を複数受注」「受注済みの開発案件を着実に完了」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価638百万円、販売費及び一般管理費625百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内ミドルウェア／ツール「△41百万円」、海外「△12百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は株式譲渡や各事業の見込みを中心としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（特別損失）についても織り込まない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降も同社業績は織り込まない」「下期計画は織り込まず」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」「めざす姿」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Video Flyerの提供を開始」「追加予定機能 AI通訳」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用数7,341ライセンス、ADX-AT採用車台数183万台、採用率30%、19%、四半期ライセンス数184件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年9月期2Qの合計ライセンス数184件、前年同期134件。スマートフォンゲームは62件、前年同期71件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数や採用率の記載はあるが、単価・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…207」、会社プロフィールに「連結207名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：30%」「CRIWARE採用率：19%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の増加等により」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 68.5%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TeleXus…R&D 2億円」「モビリティ…ソフト投資1.2億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年9月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」および会社プロフィール、沿革、企業理念を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「株式譲渡実行日が定まらない」「前期並みの見込み」「受注予定」。」）
