# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230510562843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期の通期連結予想で、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を311百万円から268百万円へ43百万円減額した。連結子会社の株式譲渡の実行日が決まらず、当初見込んでいた特別利益を予想に織り込まないため。

## 会社が挙げた理由

連結子会社アールフォース・エンターテインメントの全保有株式の譲渡について、実行日がテンダ社と継続協議中で現時点で定まらないため、当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しないこととした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2785,"revised_forecast":2785,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":330,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":330,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":268,"change":-43,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.99,"revised_forecast":49.11,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月15日および28日付適時開示
- 前期実績: 売上高2,840百万円、営業利益97百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△339百万円、１株当たり当期純損失△62.23円（2022年9月期）
- 修正の理由: 株式譲渡実行日が現時点で定まらないことから、当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しないこととした。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損20,319千円（前第２四半期連結累計期間。なお、当第２四半期連結累計期間は―）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年９月期第２四半期の連結業績」および「当期の連結業績予想数値の修正（2022年10月1日～2023年9月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「予想修正表の期間欄に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高2,785百万円、営業利益330百万円、経常利益330百万円は増減額0、親会社株主に帰属する当期純利益は増減額△43百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する当期純利益 △13.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額（B－A）」はいずれも0で、純利益のみ△43百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、予想表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△13.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも2,785百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回修正予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円、「参考）前期連結実績」は△339百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額（B－A）」はいずれも0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しないこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しないこととし、親会社株主に帰属する当期純利益予想のみ修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アールフォース・エンターテインメント」の全保有株式を「株式会社テンダ」に譲渡すると記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本日現在、本株式譲渡実行日が定まらないことから、当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しない」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想修正表には純利益の増減額△43百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社である株式会社アールフォース・エンターテインメント…の全保有株式を株式会社テンダに譲渡」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本株式譲渡実行日につきましては、本日現在、テンダ社と継続協議中です」と記載されている一方、特別利益の個別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当初見込んでいた特別利益の影響を考慮しないこととし」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「当初見込んでいた特別利益」の影響のみを考慮しないとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社である株式会社アールフォース・エンターテインメント…の全保有株式を株式会社テンダに譲渡」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は株式譲渡実行日と特別利益の扱いに関する説明であり、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は子会社株式譲渡の実行日と特別利益の扱いに関するものである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年5月11日」、第2四半期累計期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」、通期末は「2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」に今回修正予想（B）が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」の数値を確定的に示す一方、「本株式譲渡実行日が定まらない」「テンダ社と継続協議中」と記載している。」）
