# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 連結子会社の異動（株式譲渡）並びにそれに伴う特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230214512201
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

連結子会社のアールフォース・エンターテインメントの全株式を譲渡し、同社を連結対象から外すことを決定しました。これに伴い、2023年9月期の通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

経営資源の選択と集中および事業ポートフォリオの見直しにより、アールフォース社を連結対象から外すためです。同社の9カ月分の業績が見込まれなくなることに加え、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上予定が業績予想に影響するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2785,"change":-415,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":330,"change":30,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":330,"change":30,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":216,"revised_forecast":311,"change":95,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.58,"revised_forecast":56.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月10日
- 前期実績: 2022年9月期：連結売上高2,840百万円、連結営業利益97百万円、連結経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△339百万円、1株当たり連結当期純利益△62.23円
- 修正の理由: 本株式譲渡によりアールフォース社が連結対象から外れ、同社の9カ月分の業績が見込まれなくなることに加え、本株式譲渡に伴い計上予定の特別利益が影響するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期連結業績予想につきましては」「通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △415」「増減率 △13.0％」、営業利益・経常利益は各「増減額 30」「増減率 10.0％」、純利益は「増減額 95」「増減率 44.0％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は減少するものの、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △13.0％」、営業利益・経常利益「10.0％」、純利益「44.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目にも「連結」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「44.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△13.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益「311百万円」、前期連結実績「△339百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益を59百万円（概算）計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「アールフォース社が連結対象から外れることとなり、アールフォース社の9ヶ月分の業績が見込まれなくなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アールフォース社の全株式をテンダ社に譲渡」「ゲーム開発/運営事業については、当社グループから分離」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アールフォース社が連結対象から外れることとなり…加え、本株式譲渡に伴い計上予定の特別利益の影響により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益を59百万円（概算）計上する予定」とする記載はある一方、理由欄では要因別の影響額内訳を示していません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…全保有株式を…譲渡することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月期第2四半期連結決算において」「関係会社株式売却益を59百万円（概算）」「アールフォース社の9ヶ月分の業績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「アールフォース社が連結対象から外れることとなり」「本株式譲渡に伴い計上予定の特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高は減少するものの、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加」「特別利益の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「アールフォース社が連結対象から外れることとなり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『CRI TeleXus』及び『モビリティビジネス』を掲げ、技術開発投資を継続して行ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しを行い、アールフォース社の全株式を…譲渡することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」、開示日「2023年2月15日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定」「増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
