# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230209504371
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。ゲーム事業は減収減益だったが、エンタープライズ事業の案件受注と利益改善が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では前年同期にあった大手顧客からの一括ライセンス契約がなく減収となった一方、エンタープライズ事業で複数の開発案件を受注した。エンタープライズ事業では組込み・新規分野の増収と利益改善が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":934.1}
- 売上総利益率: {"value":"52.9%","前年同期比":"+0.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.5%","前年同期比":"+1.6pt"}
- 販管費: {"value":323,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高681百万円、営業利益37百万円など、2023年9月期1Qの実績を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比で増減なし"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":70,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カリバース社との次世代メタバース技術の共同研究に関するMOU締結、CRI TeleXusの機能追加・アップデート、TeleXusおよびモビリティへの研究開発・ソフト投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では変更なし」および通期予想の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q決算のポイント（連結）」および「2023年9月期1Q」の売上高・利益の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内減収（△54百万円）」「海外は減収（△24百万円）」「複数受注し増収（＋38百万円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ事業で複数の開発案件を受注したことにより増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に、各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「313」から「321」へ「+7」、販売費及び一般管理費「319」から「323」へ「+3」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム事業売上高「△57百万円」、セグメント利益「△53百万円」、国内「△54百万円」、海外「△24百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「TeleXusの売上貢献は下期から」「下期以降の実績獲得に注力します」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、ゲーム、モビリティ、TeleXus関連の3本柱…の事業構造に変革することをめざす」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カリバース社と…未来技術を共同研究するMOU締結」「AI通訳」「R&D 2億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「採用率、累計「7,130」ライセンス、四半期ライセンス数の内訳など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「CRIWARE採用率：27%」「CRIWARE採用率：19%」「CRIWARE採用7,130ライセンス」には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）215」および「社員数 連結215名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：27%」「CRIWARE採用率：19%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 70.0%」の記載はあるが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TeleXus…計画：R&D 2億円」「モビリティ…計画：ソフト投資1.2億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「1Q決算のポイント」「セグメント別業績」「業績予想」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「会社プロフィール」「沿革」「企業理念」などの参考資料ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「拡大を目論みます」「投資予定額」。」）
